レコードジャケットをモチーフに描いた油彩画全11作品を一挙に披露

株式会社ヘラルボニーが、障害のある作家の才能を披露するアートギャラリー「HERALBONY GALLERY」(岩手県盛岡市)にて、第2回目となる原画展「森啓輔展」を開催しています。当展では「希望の園」(三重県松阪市)に所属する森啓輔の全長1.5メートルを超える大型の油彩画や、作品のモチーフとなったレコードジャケットなど全11作品を展示しています。掲示する原画作品は、ギャラリーと公開予定のECサイトより購入可能です。

「森啓輔展」

作家:森 啓輔(Keisuke Mori)
会期:2021年6月19日~8月1日
時間:12:00‐19:00
定休日:水・木
会場:岩手県盛岡市開運橋通2‐38@HOMEDLUXビル4階
入館料:無料
主催:株式会社ヘラルボニー
協力:希望の園(三重県松阪市)

作家:森 啓輔(もり・けいすけ)
所属:希望の園(三重県松阪市)
1989年生まれ。三重県伊勢市在住。同県松阪市「希望の園」所属。12歳のときアトリエ「HUMAN・ELEMENT」で制作を始動。17歳から油絵を始め、全国の公募展や三重県展では毎年入選を果たす常連作家。これまでに愛知、岐阜、三重で個展を開催。国内だけでなく、ドイツ、フランス、スペイン、中国、ベトナムといった海外のグループ展にも多数参加。現在の明暗際立つ色彩構成は「希望の園」理事長・村林氏の助言から着想をえて確立したもの。趣味はテレビゲームと本を読むこと。
受賞歴
2015年「アート・カールスルーエ2015(ドイツ)」出品
「パリスアートフェア2015(フランス)」出品
2020年「第3回日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 2020」入賞
「第1回アートパラ深川 公募展」優秀賞

株式会社ヘラルボニー

所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38 @HOMEDELUXビル4F HERALBONY
代表者:代表取締役社長 松田崇弥、代表取締役副社長 松田文登
URL:http://www.heralbony.jp/(コーポレートサイト)
   https://www.heralbony.com(ブランドサイト)

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。