ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックの感動を世界へ

ゲッティイメージズは、ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックをライブでカバーするため、受賞歴のあるフォトグラファー、エディター、オペレーションスタッフからなる総勢30名のチームを派遣します。3地域にまたがる5つの競技会場で実施される6つの冬季パラリンピック競技すべてを網羅し、開会式から閉会式までの期間に25,000点以上の画像を配信する予定です。

ゲッティイメージズのエディトリアル部門グローバルヘッドであるケン・マイナルディス氏は、「冬季パラリンピックが、世界中で障がいのある人々の可視性を高めるうえで果たしている重要な役割を認識しており、第1回冬季パラリンピックから50周年という節目を迎えるミラノ・コルティナ大会を撮影できることを大変嬉しく思います」と述べています。アスリートたちの卓越したパフォーマンスを記録し、その力強いストーリーを広範なグローバル配信ネットワークを通じて世界中のオーディエンスに届けることで、パラリンピックの影響力が世界規模で響き続けることに貢献していくことが期待されます。

障がい者スポーツの魅力を伝えるゲッティイメージズの取り組み

ゲッティイメージズは、IPCとのパートナーシップに加えて、Team USAの公式フォトグラフィック・ライセンシー、ロサンゼルス2028オリンピック・パラリンピック競技大会(LA28)の公式ライセンシーとしても、アメリカのオリンピック・パラリンピック・ムーブメントを支援し続けています。

過去30年にわたり、ゲッティイメージズのスポーツ・エディトリアルチームは、FIFAやフォーミュラ1、PGAツアー、メジャーリーグベースボールといった世界を代表する135以上のスポーツ統括団体、リーグ、クラブの公式フォトグラファーまたはフォトパートナーを務め、年間50,000以上のスポーツイベントをカバーしてきました。その比類ない規模のコンテンツ提供は、本物のビジュアルストーリーを顧客が伝えられるよう支援しています。

また、ゲッティイメージズはパラリンピックの長年のエディトリアル取材だけでなく、「The Disability Collection」を通じて、クリエイティブライブラリーにおける障がい者表現の推進にも取り組んでいます。これにより、固定観念を打ち破り、障がいコミュニティの人々を真正性をもって描くことを目指しています。

ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックの概要

ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックには、約50の国内パラリンピック委員会(NPC)から約550名のアスリートが参加し、6競技・79種目のメダルを争う予定です。この大会は、障がい者スポーツの祭典として、世界中の人々に勇気と感動を与えることでしょう。

ゲッティイメージズの過去および今後のオリンピック・パラリンピックにおけるカバレッジに関する詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。

ゲッティイメージズの活動は、アスリートの輝かしい瞬間を記録し、そのストーリーを世界に伝えることで、障がい者スポーツの価値を広く伝え、よりインクルーシブな社会の実現に貢献していくことでしょう。

「ミラノ・コルティナ五輪 TV観戦BOOK」が発売、パラリンピックの見どころも網羅し、冬季スポーツ観戦をより深く楽しむ一冊に

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77