メンタルヘルスラボ社と「日本健幸化計画」のパートナーシップ
「メンタルダウンしない世界を創る」というビジョンを持つメンタルヘルスラボ株式会社は、「日本健幸化計画」の掲げる「一人でも多くの人に健幸のきっかけを」というミッションに深く共感し、今回のパートナーシップ締結に至りました。
メンタルヘルスラボ社は、障害を持つ方々のITスキル習得から就労までを支援する「就労移行ITスクール事業」や、在宅療養をサポートする「訪問看護事業」、休職・離職中の復職・再就職を支援する「自立訓練ITリワーク事業」など、多岐にわたる事業を展開しています。さらに、「障害者雇用クラウド」や「メンラボジョブ」を通じて、障害者雇用や福祉医療介護人材不足といった社会課題の解決にも取り組んでいます。
今後、両者は共同キャンペーンやサービス連携など、多角的な取り組みを通じて「健幸」を社会に広げる新たな挑戦を展開していく予定です。
関係者のコメント
メンタルヘルスラボ株式会社の代表取締役である古德一暁氏は、弟が統合失調症になった原体験から「メンタルダウンしない世界を創りたい」という思いで会社を創業したと語っています。Testosterone氏が提唱する「日本健幸化計画」のビジョンと「健幸」という言葉に込められた想いに強く共感し、このパートナーシップを通じて「日本中に健幸の輪を広げていけることを心から楽しみにしている」とコメントしています。
「日本健幸化計画」を立ち上げたTestosterone氏も、メンタルヘルスラボ社の参画を心から喜んでいます。Testosterone氏は、メンタル不調に対する偏見をなくしたいという強い想いを持っており、メンタルヘルスラボ社が単なる「支援」に留まらず、ITスキルという「本質的な自律」を支援するビジネスモデルに深く感銘を受けたと述べています。そして、「メンタルダウンしても、そこからスキルアップし、自分が働きたい会社で働ける。これは間違いなく、希望の光です」と語り、共に誰もが何度でも挑戦でき、自分らしく輝ける日本を実現していくことを誓っています。
「日本健幸化計画」とは

「日本健幸化計画」は、SNS累計フォロワー数230万人超えのTestosterone氏と株式会社Livetoonが共に立ち上げた社会プロジェクトです。「一人でも多くの人が心と体の健康を保ち、幸せに暮らせる社会の実現」をビジョンに掲げ、推進されています。詳細は下記ウェブサイトで確認できます。
「健幸」という言葉に込められた意味
「日本健幸化計画」のために作られた「健幸」という新しい言葉は、単に病気でない状態を指すのではありません。自分を好きになれ、笑顔で日々を過ごせ、支え合える仲間がいて、幸福度が高く、よりクリエイティブで、夜はぐっすり眠れ、体調も気分も最高。そんな状態が人生の最後まで続く状態を意味します。
法人サポーター募集
「日本健幸化計画」では、この活動を応援し、共に推進していく法人サポーターを募集しています。関心のある企業は、下記フォームより問い合わせが可能です。
株式会社Livetoonは、エンターテインメントとAI技術を融合させ、Testosterone氏と共に「日本健幸化計画」を運営し、様々な施策を展開しています。



