学習支援のニーズと現場の課題に対応

不登校児童生徒の増加に伴い、放課後等デイサービスでは学習支援の重要性が高まっています。しかし、現場からは「療育と学習のバランスが難しい」「出席扱い対応に向けた具体的な運営事例を知りたい」「ICT教材をどのように支援に取り入れればよいかわからない」といった課題が聞かれます。

株式会社タオは、これらの課題に対応するため、2026年2月27日(金)に無料オンラインセミナーを開催します。このセミナーでは、ICT教材『天神』を活用し、フリースクール型の支援を成功させている多機能型事業所「スピカ」の実践事例が紹介されます。

セミナーテーマと登壇者

本セミナーのテーマは「発達障害児童の学習支援と療育を両立」および「放課後等デイサービスの『出席扱い』の実現方法」です。多機能型事業所「スピカ」代表の新田哲男氏が登壇し、現場でのノウハウや行政・学校との連携におけるリアルな状況を公開します。

登壇者プロフィール

多機能型事業所:フリースクール型/放課後等デイサービス「スピカ」
代表 新田 哲男 氏

埼玉県ふじみ野市で、発達に課題のある子どもたちの「できた!」を増やす支援を展開しています。ICT教材を活用した学習支援に注力し、学習と療育を両立させる独自のモデルを確立しています。

セミナー開催概要

  • セミナー名:【発達障害児童の学習支援と療育を両立】放課後等デイサービスの「出席扱い」はこう実現する

  • 日時:2026年2月27日(金) 11:00~11:40

  • 開催方法:ZOOMオンライン開催

  • 参加費:無料

  • 対象:放課後等デイサービス経営者・職員、フリースクール運営者、独立開業検討中の方

  • アーカイブ配信:お申し込み者全員に、後日アーカイブ動画が配信されます。

  • お申し込み方法https://share.hsforms.com/18aFrocrKSCejcgiRIDOWIAdboaw

関連情報として、セミナーの告知ページもご覧いただけます。

ICT教材『天神X』について

セミナーで活用事例が紹介されるICT教材『天神』は、クラウド型Webアプリケーション『天神X』として提供されています。主要OSやWebブラウザに対応し、小学校・中学校の全学年、国語、数学(算数)、理科、社会、英語、生活の全教科(教科書準拠)に対応しています。

主な学習機能として、教科書準拠の学習、個別最適化学習、スモールステップの体系学習、対話形式のアニメーションレクチャー、音声自動読み上げなどがあります。また、カリキュラム作成、課題や宿題の予約・登録・提出管理、学習モニタリング、成績管理、不登校支援などの管理機能も充実しています。

このセミナーは、発達障害児の支援に携わる方々にとって、日々の運営における課題解決のヒントや新たな視点を提供する貴重な機会となるでしょう。


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findgood

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77