デフリンピックサッカー競技で日本初のメダル獲得

名村昌矩選手は、令和7年11月15日から26日にかけて開催された東京2025デフリンピックのサッカー競技において、見事銀メダルを獲得しました。これは、デフリンピックのサッカー競技において日本が初めて獲得したメダルであり、その歴史的な快挙は多くの人々に感動と勇気を与えています。

日野市民スポーツ栄誉賞の贈呈

この素晴らしい成績と、市民に感動を与えた功績を称え、日野市は名村選手に「日野市民スポーツ栄誉賞」を贈呈しました。

贈呈式は令和8年2月20日(金)に日野市役所で行われ、名村選手をはじめ、日野市聴覚障害者協会長の有山一博氏、日野市体育協会長の中澤洋氏、日野市長の古賀壮志氏、市議会議長の奥住匡人氏らが出席しました。

日野市民スポーツ栄誉賞とは

日野市民スポーツ栄誉賞は、オリンピック競技大会やパラリンピック競技大会、その他国際的なスポーツ大会で優秀な成績(第1位から第3位まで)を収めた市民の栄誉を称え、さらなる活躍を応援するために贈られる賞です。受賞者には賞状と記念品が贈呈されます。

日野市は、今後も名村選手の挑戦を応援し続けていくとのことです。

関連情報

名村選手の活躍に関する詳細情報は、日野市の公式サイトで確認できます。


Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77