新たな就労支援の形「地域と都市を繋ぐ」
株式会社RESTAが提唱する「地域と都市を繋ぐ就労支援」は、地方に拠点を持ちながらも、オンラインとオフラインを組み合わせることで、居住地に依存しない就労支援を実現するものです。このモデルは、以下の3つの柱で構成されています。
- 地方での安定した支援体制
- 首都圏を中心とした就職機会の創出
- オンラインを活用した地域横断型の支援設計
この取り組みにより、「住む場所に左右されず、働く選択肢を持てる社会」の実現を目指しています。大宮拠点の開設は、より多様な就労機会の提供を可能にするでしょう。
着実な就職実績と利用者の声
株式会社RESTAの就労移行支援では、2025年から現在までに14名が就職に成功しています。その内訳は、出社勤務が9名、フルリモート勤務が5名です。

実際に支援を受けた利用者からは、喜びの声が寄せられています。
- K.S様(元利用者/現在 外資系コンサルティング企業に就職)
「自宅にいながらPCがあれば通所できる点に魅力を感じ、RESTACampusを利用しました。多彩な講座やビジネスマナー、PC試験対策も充実しており、楽しく無理なく続けられました。面接前にはマンツーマン指導もあり安心でした。現在は大手外資系企業に勤務し、学びを糧に成長を続けています。」 - K.S様(元利用者/現在 都内ITグループ企業に就職)
「RESTAでの就労移行支援は、就職活動にとどまらず多くの学びを得られる場でした。『障害があるからできない』ではなく、『障害はあるけれど、こんなことができる』と前向きに捉え直し、サポートを受けながら自分のキャリアを見つけていける場所です。」
関係者からの期待と今後の展望
須賀川市長の大寺正晃氏からは、株式会社RESTAの取り組みに対し、応援のメッセージが寄せられました。
大寺市長は、「須賀川市から全国へと就労支援の取り組みを広げていかれることを、大変心強く感じております。培ったノウハウを首都圏でも展開し、雇用創出と人材活躍の場を広げていく取り組みは、これからの地域連携の一つのモデルです。今後のさらなるご活躍を心より期待しております。」と述べています。
株式会社RESTA代表取締役の松川力也氏も、障がい者就労支援の現場で感じる「地域格差」と「情報格差」の課題に触れ、その解決を目指す姿勢を示しています。
松川氏は、「RESTAは、在宅型就労支援と拠点型支援を組み合わせることで、地域に縛られない新しい就労支援モデルを構築してきました。地方にいながら都市圏の仕事へ挑戦できる環境を整えることで、『どこに住んでいても、自分らしく働ける社会』の実現を目指しています。福島県発のゼブラ企業として、社会性と事業性の両立を追求しながら、持続可能な形で事業を拡大してまいります。地域と都市をつなぎ、障害の有無に関わらず挑戦できる社会インフラを創っていきます。」とコメントしています。
今後の障害者雇用の動向として、法定雇用率の引き上げが2026年7月に予定されており、雇用元企業からのさらなる理解が求められます。株式会社RESTAは、今後も地方と都市をつなぐ就労支援モデルを軸に、就労移行支援事業の多拠点展開と地方発ゼブラ企業としての雇用創出を通じて、「誰もが自分らしく働ける社会」の実現に貢献していくとしています。
会社概要
- 会社名: 株式会社RESTA
- 代表者: 松川 力也
- 所在地: 〒福島県須賀川市栄町200 3階
- 事業内容: 障がい者就労支援事業(就労移行支援・採用コンサル・人材紹介)
- 公式サイト: https://professional.resta-career.com/
- TEL: 0248-94-5026
- お問い合わせ: info@resta-career.com
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