甲府市に誕生する『こども療育園chouchou』の革新的な取り組み

「chouchou」は、一般的な児童発達支援事業所の枠を超え、“こども療育園”という新しいスタイルを提唱しています。発達障がいを持つ未就学のお子さま一人ひとりの特性と向き合い、その成長をご家族と共に支え、高めていくことを目指しています。

児童発達支援事業所chouchou

『chouchou』が提供する質の高い療育支援の5つの特徴

「chouchou」では、お子さまの可能性を最大限に引き出すための独自の支援体制とプログラムが用意されています。ここでは、その主な特徴を詳しくご紹介します。

毎日通園が可能な「こども療育園」

「chouchou」の大きな特徴の一つは、毎日通園が可能な点です。日々お子さまと向き合うことで、継続的かつ質の高い支援を提供し、確かな成長へと繋げます。

毎日通園のこども療育園chouchou

少人数・手厚い支援体制で個別ケアを実現

定員10名に対し、5~6名の職員が配置される手厚い支援体制が整っています。これにより、通常の保育園や幼稚園では難しい、お子さま一人ひとりに寄り添った丁寧なサポートが実現します。

少人数・手厚い支援体制の比較

個別支援計画に基づいた着実な成長支援

お子さまの成長段階や特性に合わせた個別の支援計画が策定され、定期的な見直しを通じて最適な支援が提供されます。これにより、着実な発達を促します。

個別支援計画

大学と連携した独自カリキュラム「CARE」

専門機関である大学との連携により、学術的な裏付けを持つ療育プログラム「CARE」を開発・実践しています。これにより、科学的根拠に基づいた効果的な支援が期待できます。

大学と連携した独自カリキュラム

教育・発達を促す多彩な取り組み

「chouchou」では、はだし教育、ダイナミック運動、午前睡眠、微細運動、タブレット学習、毎月の行事など、多面的な活動を通じてお子さまの心身の発達を促進します。

カラフルな積み木で遊ぶ子供

木のおもちゃで遊ぶ子供

幼児教育・保育の無償化による利用者負担の軽減

幼児教育・保育の無償化制度に伴い、満3歳になって初めての4月1日から3年間は、無償でサービスを利用できます。これにより、ご家庭の経済的負担を軽減し、より多くのお子さまが質の高い療育を受けられるようになります。

利用者の声から見る『chouchou』での成長と変化

実際に「chouchou」を利用した保護者の方々からは、喜びの声が寄せられています。

  • 保護者A様:運動会や遠足といったイベントの実施に感謝しており、様々なプログラムを通じて子どもが楽しく過ごし、成長している様子に安心しているとのことです。

  • 保護者B様:「chouchou」に通い始めてから、親戚も驚くほど子どもの変化が見られたそうです。トイレでの排尿や友達との遊びができるようになり、職員の手厚い支援に深く感謝しています。

  • 保護者C様:通園前は食事量が少なかったお子さまが毎日お弁当を食べるようになり、座って食事ができるようになったとのこと。言葉の発達にも大きな変化が見られ、職員への感謝の気持ちを述べています。

これらの声は、「chouchou」が子どもたちの日常生活スキルや社会性の向上に大きく貢献していることを示しています。

施設詳細と利用案内:児童発達支援事業所 chouchou(シュシュ)甲府

甲府市に開所する「chouchou」の施設詳細は以下の通りです。

広々とした室内空間

  • 名称:児童発達支援事業所 chouchou(シュシュ)甲府

  • 所在地:〒400-0024 山梨県甲府市北口1丁目2−14 甲府北口プラザビル10階

  • 利用対象:発達障がいをもつ未就学児

  • 定員:10名

  • 開所日:月~土(祝日も営業)

  • 利用時間:9:00~15:00

  • 休館日:日曜・年末年始・GW・お盆

さらに詳しい情報については、以下のリンクからご確認ください。

全国展開を目指すフランチャイズ加盟の機会

「chouchou」は、全国でフランチャイズ加盟オーナーを募集しています。業界未経験の方でも安心して始められるよう、オンライン説明会も実施しています。子どもたちの未来を支える事業に興味がある方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

chouchouフランチャイズ加盟募集中

フランチャイズの詳細については、以下のリンクをご確認ください。

株式会社ワンライフの取り組み:障がい者の自立支援と社会変革

「chouchou」を運営する株式会社ワンライフは、群馬県を拠点に、子どもから大人までの障がい者を対象とした幅広い福祉サービスを展開しています。障がい福祉施設に特化したポータルサイト「みんなの障がい」や、障がい者自身が課題解決を行うコミュニティ「凸凹村」など、多角的な事業を通じて、障がい者がそれぞれの個性に合わせて挑戦し、自信と選択肢を持てる社会の実現を目指しています。

ONELIFE 障がいのカタチを変える

株式会社ワンライフの詳しい情報はこちらから。

まとめ

甲府市に開所する「児童発達支援事業所chouchou(シュシュ)」は、発達障がいを持つ未就学児とそのご家族にとって、大きな希望となるでしょう。毎日通園できる「こども療育園」という新しいスタイル、少人数制の手厚い支援、大学連携カリキュラムなど、質の高い療育を通じて、すべての子どもたちが「できる」を増やし、自信を持って成長できる未来を応援します。この新たな取り組みが、地域の子どもたちの可能性を広げ、より豊かな社会へと繋がることを期待します。

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Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77