「こねくと」3つの特徴
1. 専門性と当事者性の融合
この交流会では、ファシリテーターが重要な役割を担います。産業カウンセラー、社会福祉士、理学療法士の資格を持ち、自身も精神障害(双極症II型)の当事者である「勇者の部屋」代表の勝水健吾氏が務めます。支援者と当事者、両方の視点を持つからこそ可能な、温かく深い対話の場が実現されます。
勝水氏は、「現場の第一線で頑張る支援者自身が、一人の人間として『悩み』を吐ける場所は意外にも多くありません。職種を超えて繋がり、多くの視点を共有することで、支援の現場に少しでも笑顔が増えることを願っています」とメッセージを寄せています。
「勇者の部屋」公式サイト: https://www.bravesroom.online/
勝水健吾氏プロフィール: https://www.bravesroom.online/top/profile
2. 垣根を超えた広範な対象職種
「こねくと」は、公共・民間を問わず「相談援助・支援」に携わるすべての方を対象としています。具体的な職種・資格は以下の通りです。
- 医療機関(社会福祉士・精神保健福祉士・退院支援看護師など)
- 高齢者福祉(ケアマネジャー・生活相談員・地域包括支援センター職員など)
- 障害者福祉(相談支援専門員・サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者・ジョブコーチなど)
- 児童福祉(スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー・放課後児童支援員など)
- 心理職(公認心理師・臨床心理士・民間カウンセラーなど)
- 産業保健(産業保健師・産業カウンセラー・両立支援コーディネーターなど)
- 民間回復施設(ピアサポーター・ピアカウンセラー・アディクションカウンセラーなど)
- その他(保護司・民生委員・成年後見人・電話相談員など)
3. 安心・安全な対話のための「グランドルール」
参加者が安心して本音を話せるよう、「論破しない」「遮らない」「知り得た個人情報を拡散しない」といった厳格なグランドルールが設けられています。また、職種や所属先(職場)を開示する必要はなく、ニックネームでの参加も可能で、個人が特定されにくい環境が整えられています。
開催概要
- 名称: 相談援助職のためのオンライン交流会:こねくと
- 日時: 毎月 第3土曜日 13:30 ~ 15:30(初回:2026年4月18日)
- 申込締切: 当日の12:00まで
- 対象: 現在、相談援助・相談支援に携わっている方(職種・資格・経験年数不問)
- 形式: オンライン(Google Meet)
- 参加費: 無料
- 特典: 参加後のアンケート回答者には、お仕事や自身の悩みも相談できる、「勇者の部屋」個別カウンセリングを特別価格(1,000円/3回)で受けられる特典が提供されます。
- 申込方法: 公式サイト内の申込みフォームより受付け
※お申込者1名から開催されます。
主催者概要
「こねくと」を主催するのは、心理カウンセリングサービス「勇者の部屋」です。

「勇者の部屋」は、全てオンラインで完結する心理カウンセリングサービスを提供しており、メンタルヘルス、LGBTQ+、障がい者支援に関するセミナー・研修会も開催しています。無料の当事者会・自助会を通じて、多様なメンタルヘルスのニーズに応える活動を展開しています。
- 公式サイト: https://www.bravesroom.online/
- 各SNSプラットフォーム: https://1link.jp/bravesroom
このオンライン交流会「こねくと」は、多岐にわたる相談援助職の方々が、日々の業務で抱える困難を共有し、新たな視点や解決策を見出すための貴重な場となるでしょう。専門職としての成長と、より良い支援の提供に繋がることを期待できます。



