地域に根ざし「一生涯」の支援を目指す

株式会社善用堂メディカルケアは、「会社の力を善用し、お子様からお年寄りまで、健康で活気ある地域社会をつくる」という理念のもと、これまで郡山市や須賀川市を中心に包括的な支援体制を築いてきました。今回の白河市への進出は、同社にとって20拠点目の節目であり、地域の垣根を越えて福島県全域で「ライフステージが変わっても、信頼関係が途切れない福祉」を提供することを目指しています。

障害のある方々にとって、環境の変化は大きな負担となることがあります。同社は、児童発達支援と放課後等デイサービスから始まり、就労、居住、そして将来の介護までをグループ内で一貫して提供できる体制を整えています。これにより、白河市においても、子どもたちの成長を生涯にわたって支え続けるパートナーとなることを目指しています。

善用堂メディカルケアが提供する独自の強み

1. 「一生涯」を見据えたシームレスな支援

療育から就労、さらには高齢者通所介護と生活介護を組み合わせた共生型施設まで、一括してサポートします。一つの法人で完結するこの体制は、長期的な信頼関係に基づいた切れ目のない支援を可能にします。

2. 専門職による「個性」に寄り添う環境

デザイン経験者や専門職が施設設計から日々の活動まで連携し、利用者の特性に合わせた支援を実施。一人ひとりの可能性を最大限に引き出す空間と機会が提供されます。

3. 地域社会への貢献

「会社の力を善用する」という理念に基づき、毎月、郡山市・須賀川市へ寄付を継続するなど、地域社会への還元を積極的に行っています。白河エリアにおいても、事業を通じて地域に貢献し、活気ある社会づくりに尽力します。

4. 世代を育む「実習生受け入れ」と研修体制

教育・福祉の未来を担う学生を積極的に支援し、東京学芸大学の学生実習を受け入れるなど、実践的な学びの場を提供しています。また、目白大学の伊藤助教と協力し、専門的な知見に基づくスーパービジョンや月例研修を実施。外部の力を積極的に取り入れることで、支援の質の向上を追求し続けています。

福島の福祉の未来に力を尽くす

山本忠臣代表取締役の講演風景

代表取締役の山本忠臣氏は、「20拠点の開設は、私たちの挑戦の通過点に過ぎません。徹底した社員教育を通じてサービスの質を高め続け、スタッフ一人ひとりが『福島の福祉を支える』という誇りを持てる環境を作ります。白河市の皆様に愛され、必要とされる施設となれるよう、全力を尽くしてまいります」と語っています。

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新施設概要

放課後等デイサービス・児童発達支援 わくわく子供ひろば白河の外観

  • 施設名: わくわく子供ひろば白河
  • 事業内容: 児童発達支援&放課後等デイサービス
  • 郵便番号: 〒961-0941
  • 住所: 福島県白河市寺小路9-5
  • 開設日: 2026年2月1日
  • 電話: 0248-21-9031
  • FAX: 0248-21-9031
  • 営業時間: 9:00~18:00

明るいプレイスペース
広々とした室内
学習スペース

会社概要

  • 社名: 株式会社善用堂メディカルケア
  • 代表者: 代表取締役 山本 忠臣
  • 所在地: 〒963-0101 福島県郡山市安積町日出山字神明下41-1 ジュネスビクトリア100号
  • 事業内容: 児童発達支援、放課後等デイサービス、就労継続支援B型、生活介護、共同生活援助(グループホーム)、地域密着型通所介護等
  • 公式サイト:

この開所は、白河市の子どもたちとその家族にとって、安心して成長できる新たな居場所となることでしょう。善用堂メディカルケアの取り組みは、福島県の福祉の未来をさらに豊かにしていくに違いありません。

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Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
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