言葉を発することが難しい障害者がまぶたの開閉で操作できる眼鏡型の意思伝達装置開発

クラウドファンディングに挑戦しているのは合同会社システムGenKi。代表の小谷氏は、全身不随でメタキリとなった自身の叔父との体験から、パソコンで簡単な視線入力意思伝達を開発。
叔父の逝去後、「声も出せない、動けない方が大切な人たちと自由にコミュニケーションできる意思伝達装置を誰でも気軽に利用できる使いやすさと価格で継続して提供する」ことを目標に、このプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクトで集まった支援金をもとに、2020年12月31日までに、「声も出せない、動けない方が大切な人たちと自由にコミュニケーションできる装置を、誰でも気軽に利用できる使いやすさと価格で継続して提供する」サービスの立ち上げを計画。
支援金は、サービス開始に必要な費用のうち、意思伝達装置の部品(ハードウェア)の初期購入費用に充てられるとのことです。

必要金額の総額は約270万円で、その費用の一部を60万円をクラウドファンディングで募集。差額は自己資金で補填する予定とのこと。
7月14日現在での57万円。支援募集は7月31日(金)午後11:00までとなっています。
リターンは3,000円~50,000円までの6種類。