介護・看護・障害福祉業界が直面する転換期
2024年度のトリプル報酬改定以降、介護・看護・障害福祉の現場は大きな転換期を迎えています。物価高騰による固定費の増加や、深刻な人手不足が売上不振につながり、2025年には介護事業者の倒産数が過去最多を更新したと報じられました(東京商工リサーチ「2025年「老人福祉・介護事業」倒産動向」https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1202283_1527.htmlより)。
特に、中小規模の事業所が多いこの業界では、経営者や管理者は報酬改定への対応や煩雑な事務作業に追われ、本来注力すべきケア業務が圧迫される状況にあります。さらに、2026年度から2027年度にかけては、介護・看護・障害福祉の全領域で再び制度・報酬改定が予定されており、持続可能な事業運営のためには、最新情報の把握と業務効率化が不可欠です。
「カイポケ×かべなしフェスタ2026」で実践的な学びを
このたび開催される「カイポケ×かべなしフェスタ2026」は、「情報を、実践へ。不安を、希望へ。」をコンセプトに、参加者が「自らの事業所で明日からできること」を学べるよう、全11講演が構成されています。特に、以下の3つの観点から、事業所の変化対応を支援する内容が提供されます。
- 体系的理解: 業界の第一線で活躍する専門家が、制度・報酬改定の本質や今後の動向を体系的に整理し、大局的な視点を提供します。
- 情報の新しさ: 専門家による独自の視点や、最新の検討会資料に基づいた業界動向予測がいち早く届けられます。
- 実践的なノウハウ: AIの活用、人材定着、加算取得による収益改善など、現場運営に直結する具体的な「打ち手」が解説されます。パソコンが苦手な管理者でも活用できる時短テクニックなど、再現性の高いヒントも学べます。
注目の講演内容(一部)
本イベントでは、各分野の専門家が登壇し、多岐にわたるテーマで講演を行います。障害福祉分野においても、最新の制度改定情報や方向性について深く掘り下げられます。
- 基調講演
- 2026-27年の介護保険法・報酬改定と業界最新動向(小濱 道博氏)
- 2026年 処遇改善加算と資格更新制度の変更―居宅のケアマネが取るべき行動と、連携の未来―(柴口 里則氏)
- 「ウエルネス戦略」に学ぶ 地域とともに歩む持続的な経営とは?(丹野 智宙氏)
- 訪問看護における2026年度診療報酬改定と処遇改善の動向(高砂 裕子氏)
- 障害福祉分野の2027年度制度改定最新情報と方向性(中川 亮氏)
その他にも、AI活用や人材定着に関する具体的なノウハウが学べる講演が多数用意されています。講演内容の詳細はイベント専用ページで確認できます。
オンライン開催と充実した参加特典
本イベントはオンライン開催のため、期間中はアーカイブ配信を好きな時間に何度でも視聴できます。これにより、多忙な業務の合間を縫って効率的に情報収集が可能です。
さらに、視聴後のアンケートに回答した方全員には、事業所の強みを磨く「経営デザインシート」と、事業所運営に役立つ「お役立ち資料リンク集」がプレゼントされます。
「カイポケ」と「かべなし」は、ソフトウェアの提供だけでなく、情報提供を通じて介護・看護・障害福祉事業所の経営を支える伴走者として、地域を支える皆様の経営安定化を支援しています。
- カイポケ: 介護事業者の経営改善に役立つ40以上のサービスを提供するサブスクリプション型クラウドサービス。
- かべなしクラウド: 障害福祉サービス事業所に特化した業務支援システム。現場の声を生かした使いやすさが特徴。
イベント概要
- 名称: カイポケ×かべなしフェスタ2026 ~迫る2026-27年の制度・報酬改定 「明日からできる対応」を丁寧に解説~
- 日程: 2026年3月18日(水)~27日(金)
- 料金: 無料
- 参加方法: Web(オンライン)による聴講
- 参加特典: 経営デザインシート、お役立ち資料リンク集
- 申し込みURL: https://ads.kaipoke.biz/publicity/festa/2026/?pcode=press
- イベントに関するお問い合わせ先: ml.festa@bm-sms.co.jp(受付時間 10:00~18:00、土・日・祝日を除く)
この機会に、最新情報をいち早く掴み、事業運営に役立つ実践的なノウハウを学んでみてはいかがでしょうか。
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