LITALICO仕事ナビの8年間の軌跡
「LITALICO仕事ナビ」は、サービス開始以来、着実に成長を続けています。2026年2月末時点の主要な指標は以下の通りです。
- 掲載求人数:1,978件(前年同月比197%増)※ハローワーク求人は除く
- 掲載企業数:611社(前年同月比131%増)
- 登録事業所数:5,350拠点

近年、企業の障害者雇用への関心は高まっており、法定雇用率も段階的に引き上げられています(2024年4月に2.5%、2026年7月に2.7%へ)。このような社会情勢を背景に、LITALICO仕事ナビは日本最大級のプラットフォームとして、その役割を拡大しています。
選ばれ続ける理由
LITALICO仕事ナビが多くの利用者に選ばれる理由は、障害のある一人ひとりの状況やニーズに合わせた多角的な情報提供と支援にあります。
福祉支援:自分に合った「サポート」を探せる
「まずはスキルを身につけたい」「福祉支援を受けながら働きたい」といったニーズに対応するため、全国5,350拠点以上の事業所情報が提供されています。就労移行支援や就労継続支援(A型・B型)事業所の豊富な情報が登録されており、希望の地域や条件に沿ったスムーズな検索が可能です。また、施設の雰囲気やプログラム内容、利用者の声などを紹介する約160件以上の独自取材記事も毎月公開されています。
雇用支援:自分に合った「職場」を探せる
障害者雇用での就職を希望する方に対しては、ミスマッチを防ぐための情報提供と支援が行われています。各求人票には、企業が提供可能な「合理的配慮」の項目が明記されており、透明性の高い情報提供が実現されています。さらに、専門のアドバイザーによる個別面談を通じた就職支援も実施され、一人ひとりの特性に応じた最適なマッチングにより、累計1,700件を超える就職を支援してきました。
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今後の展望
LITALICO仕事ナビの執行役員 成人プラットフォーム事業部長である奈良岡 修氏は、「本年7月に控える法定雇用率2.7%への引き上げなど、障害者雇用は大きな転換期にあります。私たちは障害のある方の『働く』を支えるプラットフォームとして、これからも皆さまと共に、より良い『働く』を創り上げていくことをお約束いたします。」と今後の意気込みを語っています。
LITALICO仕事ナビは、障害のある方の多様な就労ニーズと企業の採用ニーズをきめ細やかに結びつけ、これからも「障害のない社会をつくる」というビジョンの実現に向けて貢献していくことが期待されます。
LITALICO仕事ナビの詳細はこちらからご確認いただけます。


