イベント概要
「全国ナイスハートバザール2025 in 三笑」は、障がい者就労支援事業所で製作された商品を展示・販売するイベントです。障がいのある方々の社会参加を促進し、事業所の販路拡大と工賃向上を目指しています。
開催は2026年3月4日(水)に三重県庁、3月6日(金)から9日(月)にかけて伊勢内宮前おかげ横丁特設屋台の2箇所で行われます。
会場では、焼き菓子、加工食品、縫製品、木工品、陶芸品など、全国各地の事業所が手掛ける多種多様な商品が販売されます。

開催詳細
三重県庁 会場
- 日時:2026年3月4日(水) 11:00~16:00
- 会場:三重県庁ロビー及び県民ホール(三重県津市広明町13番地)
- アクセス:三重県庁アクセス
伊勢内宮前 おかげ横丁 特設屋台
- 日時:2026年3月6日(金)~9日(月) 10:00~17:00 ※最終日のみ16:00閉店
- 会場:おかげ横丁 特設屋台(三重県伊勢市宇治中之切町52)
- アクセス:おかげ横丁アクセス
出店商品の一例
会場では、京都の「ワークセンターHalle!」によるふんわり食感の焼きドーナツや焼菓子、大阪の「恵我之荘あったか」による障がいのある方が描いたアート作品を活かした「魅せる雑貨」、徳島の「とくしま障がい者就労支援協議会」による暮らしで使うシーンを想像する器づくり、岩手の「しらたき工房」による青森ヒバを使用したハンドメイド商品などが並びます。
他にも、鹿児島「就労支援センターひすい」のリアルで可愛らしいフェルトお寿司セット、東京「あしたば作業所」の木工製品、岡山「ふなくら荘」の伝統工芸七宝焼のブローチ、静岡「trois」のくまクッキー、栃木「恵友会ひびき」の那須御用卵使用マドレーヌ、長崎「ちあきワークビレッジ」のプルーンを使用した焼き菓子、宮崎「宮崎県社会就労センター協議会」の茶匠監修煎茶ティーバッグ、神奈川「希望更生センター」の手作り作品、福井「福井県セルプ振興センター」の羽二重をトーストにのせて味わう商品、東京「泉の家」の3種類のおせんべい、茨城「スマイルクラブ日日是好日」の手織りバッグ、埼玉「グリーンドア」の乾燥しいたけなど、全国各地から個性豊かな商品が集まります。

全国ナイスハートバザールについて
このバザールは、障がい者の工賃向上と社会参加促進を目的としています。イベントを通じて、全国の障がい者就労支援事業所の販路拡大が図られ、地域社会との交流を深める機会を提供します。
詳細については、全国ナイスハートバザールの公式サイトをご覧ください。
主催団体
本イベントは、社会福祉法人全国社会福祉協議会 全国社会就労センター協議会、認定特定非営利活動法人日本セルプセンター、三重県社会就労センター協議会が主催しています。全国社会就労センター協議会(全国セルプ協)は、1977年に結成され、現在約1,300の障がい者就労支援事業所が加入しており、障がい者の働く場を支える重要な役割を担っています。



