凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴)に所属するスポーツ専従社員・眞田卓が東京2020パラリンピック(車いすテニス)の日本代表内定選手に選出されました。

眞田卓(さなだたかし)選手のプロフィール

1.競技種目: 車いすテニス(男子) 
2.生年月日: 1985年6月8日
3.出身地: 栃木県那須塩原市
4.主な戦歴:

2018年: インドネシア2018アジアパラ競技大会男子ダブルス 優勝、男子シングルス 2位
2018年: Birmingham Canadian Wheelchair Tennis Classicシングルス 優勝、ダブルス 2位
2019年: KAOHSIUNG OPENシングルス 優勝、ダブルス 2位

スポーツ専従社員制度
凸版印刷では、2014年よりスポーツ専従社員制度を導入。国際レベルでスポーツに取り組む社員を支援することで、スポーツの振興および対象者を含めた従業員の志気高揚を図ることを目的としています。主に、国内競技団体等より強化指定選手制度の認定を受けた選手を対象として支援する制度です。
現在、凸版印刷には、陸上競技(車いす)の渡辺勝選手、7人制ラグビー(女子)の谷口令子選手、福島わさな選手、ラベマイまこと選手、髙﨑真那選手、車いすテニスの眞田卓選手、陸上競技の谷口耕太郎選手を入れた計7名がスポーツ専従社員として在籍中。(2021年6月9日現在)

凸版印刷株式会社

代表者:麿秀晴
所在地:東京都千代田区神田和泉町1番地
URL:https://www.toppan.co.jp/

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。