障がい者アート活性化への貢献を目指します

損害車(事故や災害等により損壊した車両)買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、障がい者アートの支援を目的に「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催し、4月1日(木)より作品募集を開始しました。

募集要項:https://prtimes.jp/a/?f=d24938-20210330-9622.pdf

障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として、毎年「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。障がい者自立推進機構(以下「パラリンアート」)が実施したアンケートによると、新型コロナウィルスの感染拡大により、「社会との繋がりが著しく減少している」という回答が多く見られました。依然として外出が制限される中で、在宅での参加が可能なことにより、社会との繋がりが提供できるパラリンアートへ期待が高まっています。
このような理由から、本年のアートコンテストでは自動車業界が一丸となってコンテストを盛り上げるべく、全国の自動車ディーラー、リース会社を対象に協賛企業を募り、共同開催する運びとなりました。

タウ・パラリンアートコンテスト概要

応募資格:パラリンアートへアーティスト登録している/アーティスト登録が可能な障害のある方
募集テーマ:クルマで描く ぼくのわたしのすきなもの
募集期間:2021年4月1日(木)~5月31日(月)必着
審査員:タウ従業員(本社・支店)、協賛企業(茨城トヨペット、トヨタレンタリース福岡、愛媛トヨタ)
選考期間:2021年6月
結果発表:2021年6月下旬予定
表彰式:2021年7月下旬予定(国内のコロナ感染状況等を鑑みて開催是非を決定します)
賞金:最優秀賞10万円、優秀賞7万円、タウ支店賞Quoカード3千円分、協賛企業賞5万円の賞金または賞品

株式会社タウ

2018年より、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。

代表者:宮本 明岳
所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
URL:http://www.tau.co.jp

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。