3度目の⽇本⺠間放送連盟賞受賞

株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役 社⻑執⾏役員 ⽥中 晃、以下「WOWOW」)が製作し2019年に放送した「パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM 」シーズン4より、「アフガン帰り 不屈のカヌー王者:カーティス・マグラス」が、2020年⽇本⺠間放送連盟賞 特別表彰部⾨において⻘少年向け番組の優秀に選出されました。
⽇本⺠間放送連盟賞は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより⼀層の発展を図ることを⽬的に、⽇本⺠間放送連盟(⺠放連)が1953年に創設した賞で、WHO I AMシリーズとしての同賞受賞は、シーズン1のエリー・コール(オーストラリア∕⽔泳)、シーズン2のベアトリーチェ・ヴィオ(イタリア∕⾞いすフェンシング)に続き3度⽬。
また、同番組は、第10回衛星放送協会オリジナル番組アワードで番組部⾨<ドキュメンタリー>の最優秀賞も受賞しています。

「パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM」

「パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM」は、WOWOWと国際パラリンピック委員会(IPC)の共同プロジェクトとして、リオパラリンピックが開催された2016年にスタートし、東京パラリンピック開催を⾒据え、世界最⾼峰のパラアスリートに迫る⼤型シリーズです。今回受賞したのは、2019年に放送したシーズン4のカーティス・マグラス(オーストラリア∕カヌー)となります。シーズン4ではその他に東京パラリンピックを⽬指す、ボロルエルデネ・ガンバット(モンゴル∕テコンドー)、上地結⾐(⽇本∕⾞いすテニス)、マニッシュ・ナルワル(インド∕射撃)、ジョニー・ピーコック(イギリス∕陸上)、カレオ・カナヘレ(アメリカ∕シッティングバレーボール)、オマラ・デュランド(キューバ∕陸上)、ミシェル・アロンソ・モラーレス(スペイン∕⽔泳)が登場しました。勝負の世界だけでなく、⼈⽣においても⾃信に満ち溢れるアスリートたちが放つ『これが⾃分だ!』という輝きや、彼らが⽬指す世界最⾼峰の舞台・パラリンピックでの勇姿などを全8回にわたり描きました。

初回放送
2019年9⽉21⽇(⼟) [WOWOWプライム]
再放送予定
2020年10⽉29⽇(⽊)よる7:00 [WOWOWプライム]

カーティス・マグラス(オーストラリア∕カヌー)

1988年オーストラリア⽣まれ。2006年に陸軍に⼊隊。2012年に派兵先のアフガニスタンで、地雷を踏んだことにより両⾜を失う。救助隊に運ばれながらカーティスは仲間たちに、「⾃分はパラリンピックに出てみせる」と話したという。リハビリ後、2014年に本格的にパラカヌーを始めると、同年に世界記録を塗り替える快挙を達成。瞬く間にタイトルを総なめにし、カヌー界を席巻すると、2016年ついに、リオパラリンピックで⾦メダルに輝いた。年々、各国の選⼿層が厚くなりつつあるカヌーだが、カーティスは王座を譲るつもりはない。⾃らが世界を舞台に活躍することが、障害のある⼈を勇気づけ、パラスポーツを広く知らしめ、スポーツの⼒や可能性を発信することにつながると考えるカヌー王者は、東京パラリンピックを⾒据えている。

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