新刊・新商品 どうする日本の福祉政策 (いま社会政策に何ができるか 1) by 今井 靖之2020年11月12日2020年11月9日 Share 【内容情報】(出版社より) 日本の社会的セーフティネットは、1雇用、2社会保険、3生活保護の三層からなる。近年はしかし、雇用では非正規労働者が全労働者数の4割に達しようとしており、年金や医療の社会保険制度のほころびも顕著であり、最後の拠り所でもある生活保護も制度疲労がみられる。本書は、現在の日本の福祉における主要な重要課題を軸に、リアルな現状の把握と、最新の知見をもとに今後を展望する。 発売日 : 2020/11/11単行本 : 284ページISBN-13 : 978-4623089611出版社 : ミネルヴァ書房言語 : 日本語 購入はこちら 関連 Written by今井 靖之findgood編集者、ライター。 大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。 身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。 神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。