第11回『企業ボランティア・アワード』受賞企業と活動内容
大賞
能登半島地震からの復興支援や、病気や障害のある子どもの兄弟姉妹(きょうだい児)への支援、そしてオンラインを活用した被災地支援など、多岐にわたる社会課題への貢献が高く評価されました。
- 「能登半島の地元団体と協働した被災者支援」
- ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ JAPAN COMMUNITY IMPACT 能登半島復興支援チーム社員ボランティアの皆様
- パートナー団体:公益社団法人ピースボート災害支援センター
- 「きょうだい児(病気や障害のある子どもの兄弟姉妹)への支援」
- 日本調剤株式会社 薬剤企画部 CSR活動チーム 社員ボランティアの皆様
- パートナー団体:NPO法人しぶたね 他
- 「オンラインで専門人材と被災地をつなぐ」
- LINEヤフー株式会社 LINEヤフー プロボノプロジェクト 社員ボランティアの皆様
- パートナー団体:一般社団法人ななお・なかのと就労支援センター 他
特別賞
- 「在宅勤務の時間を活用して地域を支援」
- 株式会社NTT東日本‐南関東 東京事業部 社員ボランティアの皆様
- パートナー団体:社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 他
インクルーシブ社会奨励賞
- 「難病者の就労支援に全社で取り組む」
- 株式会社ゼネラルパートナーズ 難病就労アクション 社員ボランティアの皆様
- パートナー団体:NPO法人両育わーるど
ユースサポート奨励賞
- 「若者たちに住む場所等を提供して自立を支援」
- 株式会社住栄都市サービス 社員ボランティアの皆様
- パートナー団体:NPO法人東京里山開拓団
- 「若者たちの美容体験格差を解消する」
- 株式会社I-ne社員ボランティアの皆様
- パートナー団体:認定NPO法人キッズドア
これらの活動は、企業が持つ専門性や資源を活かし、社会のさまざまな課題に対して具体的な解決策を提供しています。特に「きょうだい児支援」や「難病者の就労支援」といった取り組みは、障害福祉分野における重要な貢献と言えるでしょう。
受賞企業の活動内容に関する詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
東京ボランティア・市民活動センターは、1981年に設立され、東京エリアを中心に、市民たちの主体的で営利を目的としない社会貢献活動を支援しています。社会福祉法人東京都社会福祉協議会が運営しており、その活動は多岐にわたります。



