2025年の寄付活動とその影響
2025年の「カメの子プロジェクト」では、地域ごとの活動実態を考慮し、継続的な社会貢献活動を行っている団体が寄付先に選ばれました。寄付は2026年1月22日に完了しており、その中には障害福祉、子ども支援、教育支援など、多岐にわたる分野で活動する団体が含まれています。
特に、精神障害のある方やひきこもりの方を対象に、通所作業や商品生産・販売を通して社会とのつながりづくりに取り組む「特定非営利活動法人 ポレポレゆうべつ」や、障がいのある方の就労支援に取り組む「ていね・さくら館(社会福祉法人 さくら協働福祉会)」、障がいのある方や高齢者、児童を対象に介護・就労支援・放課後等デイサービスなどの支援を行う「特定非営利活動法人 自立支援センター歩歩路(ぽぽろ)」など、障害福祉分野に深く関わる団体への支援が行われました。

また、不登校の子どもたちに安心して学べる居場所と学びの場を提供する「特定非営利活動法人 陽だまりの家」や「フリースクール札幌自由が丘学園」、子ども食堂を運営する「特定非営利活動法人 未来キッチン」など、子どもたちの健全な成長を支える団体も支援対象となりました。

この寄付は単発の支援にとどまらず、地域イベントや文化活動、体験型企画への協賛や連携も含む、継続的な地域貢献活動の一環として実施されています。
地域とともに歩む企業市民としての姿勢
株式会社クレタは、クルマを販売する会社であると同時に、北海道の地域社会の一員であるという考えを持っています。人口減少や地域コミュニティの変化が進む中で、企業に求められる役割も変化していると認識しています。「できることを、できる形で、長く続ける」という姿勢を体現する「カメの子プロジェクト」は、2026年も変わらず地域とともに歩み続ける予定です。
今後も、地域の方々に“身近で頼れる存在”として感じてもらい、クルマをきっかけに人々と地域、そして未来をつなぐことを目指し、北海道ならではの視点を大切にしながら、地域に根ざした取り組みを積み重ねていくとのことです。
株式会社クレタについて
株式会社クレタは、軽自動車専門店「北海道軽パーク」を札幌市内に2店舗、北広島市に1店舗、苫小牧市に1店舗展開しています。スズキ正規代理店、ダイハツスーパーピット店として、新車・中古車販売に加え、定期点検や車検、故障・事故時の修理対応も自社整備工場で行っています。
経営理念は「暮らしのレベルアップを大切にする」、「軽自動車を通して北海道を元気にする」であり、地域に根ざしたカーライフサポートを通じて、北海道の暮らしに貢献する企業を目指しています。



