大会を支える中部国際空港セントレアの役割
中部国際空港セントレアは、開港以来「世界中のお客様に感動と笑顔を届け、地域と社会とともに成長する」という理念を大切にしてきました。今回のパートナーシップ契約は、この理念を具現化し、空港が次の未来へ向けて進化する重要な機会と位置づけられています。
2026年に愛知・名古屋で開催されるアジアパラ競技大会では、アジア各国から多くの選手、関係者、観客が中部地域を訪れることになります。セントレアは、これらの人々を安全、安心、快適に迎え入れるための体制を整え、地域全体で大会を盛り上げていくことで、中部の魅力を世界に発信し、航空ネットワークのさらなる発展に繋げていく考えです。
「空港の枠を超えて進化する」ビジョン
中部国際空港セントレアは、セントレアグループビジョン2027で掲げる「空港の枠を超えて進化する」という姿勢のもと、本大会を通じて社員が新たな挑戦に取り組み、未来を担う人材が育つ機会を創出することを目指しています。地域の皆様と共に歩み、「いい空港」を追求し続けるという決意が示されています。
大会への具体的な取り組み
中部国際空港セントレアは、第5回アジアパラ競技大会の公式空港として、以下のような取り組みを進めていきます。
- 大会期間中の空港施設における受け入れ態勢の整備
- 館内装飾などを通じた大会の機運醸成
第5回アジアパラ競技大会 開催概要
- 開催期間:2026年10月18日(日)~10月24日(土)
- メイン会場:名古屋市瑞穂運動場公園陸上競技場
- 選手団(選手・チーム役員):3,600人~4,000人
- 実施競技:18競技
- 参加国:アジア45の国と地域
- 大会公式ウェブサイト:https://www.asianparagames-2026.org/
中部国際空港株式会社は、愛知県常滑市に本社を置く企業です。1998年5月1日に設立され、中部国際空港の設置・管理、旅客・貨物施設の建設・管理、その他付帯事業を主な業務としています。




