IBMの研究チームが、視覚障がい者がソーシャルディスタンスを保ちつつ何らかの待機列に並べるよう支援するため、スマートフォン用アプリ「LineChaser」を開発しました。

周囲の状況を把握しにくい視覚障がい者にとって、順番待ちなどの列に並ぶのは難しい行為。列が進むのに合わせての移動も困難だ。特に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策でソーシャルディスタンス確保が求められる現在は、難易度が上がった。白杖や盲導犬に頼ることは現実的でない。

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5/11(火) 15:51 CNET Japan

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。