新コンテンツ「障がい者福祉とは?(新版)」は、社会福祉法人武蔵野会本部事業企画室長である山内哲也氏が講師を務め、全3回にわたって構成されています。障がい者観の変化や支援を必要とする背景、障がい者福祉の基本的な考え方をわかりやすく解説します。
第1回「障がい者ってどんな人?」
「障がい者ってどんな人?」という問いを起点に、「固い障がい者観」と「やわらかい障がい者観」の違い、支援を必要とする背景や制度、そして支援者に求められる姿勢について、障がい者福祉の基本的な考え方がわかりやすく解説されます。

第2回「障がい者支援と支援者への期待」
障がいのある人を支える上で大切な支援の基本的な考え方や姿勢について解説します。バイスティックの7つの原則をはじめ、パーソンプランニングとシステムプランニングの違い、支援者が抱えるジレンマやその対処法など、実践に役立つ視点がわかりやすく紹介されます。

第3回「支援者のマナー」
支援者として信頼関係を築くために欠かせない「接遇マナー」について、基本から丁寧に解説されます。挨拶・表情・言葉づかいなどの5つの基本、接遇応対12か条、非言語コミュニケーションの工夫や、マナーを日常的に習慣化するコツまで、現場で活かせる具体的なポイントが紹介され、支援の質を高め、安心と信頼を届けるための“心の実践”を学ぶことができます。

制作担当者からのコメント
2016年に制作されたコンテンツが、今回のリニューアルでよりわかりやすく、情報も充実した内容になりました。支援の根本にある考え方を大切にしつつ、現場や社会の変化に応じて内容が更新され、具体的で理解しやすい解説が加えられています。これまでQ&Aで扱っていた内容も各回に組み込まれ、学びをより深められる構成となっています。入職したばかりの方だけでなく、キャリアを重ねた支援者の方にも、原点に立ち返る機会として、改めて視聴することが推奨されています。
サポーターズカレッジ(サポカレ)について

「サポーターズカレッジ(サポカレ)」は、障がい者支援施設で働く新人から施設長・経営層までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス(eラーニング)です。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムを通じて多様な法人、施設の職員が学び合う『Liveゼミ』を中心に、障がい者支援施設における計画的な人材育成、そして全国の障がい者支援施設で働く人たちの「働きがい」と「支援力」の向上を目指しています。
利用方法
毎週配信されるWeb講義は、年間受講料165,000円(税込)で何回でも何名でも受講し放題です。一般的なeラーニングと異なり、1名あたりの受講料は不要で、同じ施設にいる方であれば何名でも受講可能です。常勤・非常勤など雇用形態に関わらず、すべての職員がパソコンやタブレット、スマートフォンから視聴できます。
また、5施設までは追加料金無しで利用できるため、財政規模や職員数に関わらず、職員に教育機会を提供できます。
※6事業所以降は追加で年間11,000円(税込)/事業所となります。
※ご契約時には初期登録費11,000円(税込)がかかります。

NPO人材開発機構について

特定非営利活動法人NPO人材開発機構は、障がい者支援施設で働く職員が支援の現場に居ながらにして、支援に求められる知識やスキルを高め、障がい者福祉のミッションを深めていく機会を提供しています。これにより、一人ひとりの職員の「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、業界全体のサービスと社会的ステイタスの向上を目指しています。また、企業の障がい者雇用にも貢献していくことを目指しています。
団体名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4階
代表者:理事長 水谷 正夫
設立:2000(平成12)年5月(東京都認証)
電話:03-5206-7831
FAX:03-5206-7883
事業内容:福祉サービス第三者評価事業、ソーシャルネットワーク事業、ライブラーニング事業(障がい福祉サービス施設向けeラーニング)、調査・研究・広報事業(WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill)
資格証明:東京都福祉サービス評価推進機構「福祉サービス第三者評価機関」(機構02-005)
製作・運営協力:株式会社ラーニングスクエア
本件に関するお問い合わせ先
企業名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
TEL:03-5206-7831
Email: jinzai@live-learning.or.jp



