自動で電力を復旧する「ELAシリーズ」の特長
「ELAシリーズ」は、停電時に自動でエンジンが始動し、電力の供給を再開する全自動タイプの非常用発電機です。これにより、無人の施設や夜間の停電時でも、現場での操作なしに電力の確保が可能となります。

主な特長は以下の通りです。
- 停電検知から自動送電まで: 停電を検知すると自動的にエンジンが始動し、40秒以内に電力が復旧します。これにより、夜間や無人時でも電力確保が可能です。
- 長時間連続運転: 外部のLPガスボンベと接続することで、停電が長期化した場合でも安定した電力供給を継続できます。150時間の連続稼働実績があり、モデルやボンベ容量によっては最大300時間の連続運転が可能です。
- 専門知識不要の簡単運用: 自動起動型のため、特別な電気知識がない施設のスタッフでも安心して利用できます。
- 国産品質と安全設計: 非常用発電機の専門メーカーとして、全国のLPガス事業者や保安機関との連携により、導入から運用まで万全の安全体制でサポートされます。

福祉施設・小規模医療機関のBCP対策を強力にサポート
近年、国によるBCP(事業継続計画)の義務化が進められており、特別養護老人ホーム、老人ホーム、デイサービス、障がい者支援施設、小規模病院などでは停電対策が急務となっています。
「ELAシリーズ」は、LPガスに対応しているため、災害発生時でも長時間にわたり安定した電力供給を実現します。これにより、福祉施設やクリニック、企業のBCP対策において、停電時の事業継続と利用者の安全確保を支える電源インフラとしての導入が進められています。
また、この発電機は各自治体の補助金・助成金の採択実績が多数あり、補助制度を活用することで初期導入コストを抑えながら、実効性の高い停電対策を構築できます。福祉施設向けの空間整備に関する補助金や、防災・減災事業、LPガス関連支援制度など、全国で幅広い制度に適合しており、多くの施設で費用負担を抑えた導入が期待されます。

実際に、全国の福祉施設や小規模医療機関では先行導入が進んでいます。ある小規模デイサービス(利用者10名規模)では、夜間無人時の停電でも自動で復電できる点が評価され採用されました。また、中規模介護施設(10〜30名)では、LPガス供給の安定性がBCPの核心として認められ、試験運転が開始されています。
導入施設からは、「停電時に誰も走らなくていい安心感が大きい」「真夏に空調が止まらないのは本当に助かる」といった声が寄せられており、この製品が提供する安心感の高さがうかがえます。
電力弱者を守る社会インフラとして
「ELAシリーズ」は、高齢者、障がい者、乳幼児など、電力が止まると危険が高い人々を守るためのインフラとして開発されました。
災害時に最も必要とされる「自動復旧電源」の普及を通じて、地域の命と生活を守ることを目指しています。

今後、エレオは「ELAシリーズ」を中心に、全国のLPガス事業者との連携強化、自治体との災害対応協定の拡大、そして福祉施設向け「停電ゼロプロジェクト」の推進を進め、より多くの施設に安全な電力供給を提供していくとのことです。
株式会社エレオについて
株式会社エレオは、非常用発電機ELEONシリーズの開発・製造・販売を手がける企業です。福祉施設や医療機関の安全・安心を支える社会貢献を目指しています。
- 会社名: 株式会社エレオ
- 所在地: 東京都中央区日本橋浜町3−34−5
- 代表者: 代表取締役 吉田英行
- 事業内容: 非常用発電機ELEONシリーズの開発・製造・販売
- 製品ラインナップ:
- Sシリーズ(家庭・オフィス向け)
- Tシリーズ(三相対応、業務用)
- ELAシリーズ(自動復旧型)
- EBシリーズ(公共向け 特許取得モデル)
- ウェブサイト:
- 株式会社エレオ: https://eleot.co.jp
- ELEON専用ホームページ: https://eleon.co.jp
- ELAシリーズ詳細: https://eleon.co.jp/lineup/#ELAseries
本件に関するお問い合わせ先
株式会社エレオ 広報部
TEL:03-5542-0861
E-mail:info@eleot.co.jp

