初の全国大会、熱戦が展開

2026年2月1日に神奈川県の等々力球場を舞台に開催された本大会は、初の全国大会として注目を集めました。東日本大会で優勝した千葉県代表をはじめ、東京都代表、オール宮城ソフトボールクラブが参加。さらに西日本エリアからはBlue Oceans兵庫、ビッグドルフィンズ(福井県)、岡山選抜ソフトボールチームが加わり、全国各地から集まった選手たちが熱い戦いを繰り広げました。激戦の末、千葉県代表が見事優勝を飾り、東京都代表が準優勝となりました。

等々力球場の外観

会場は終始、選手たちのプレーに対する熱気と、それを応援する観客の笑顔であふれていました。スポーツを通じた交流の大切さが感じられ、選手一人ひとりのひたむきな挑戦は、来場者に大きな勇気と希望を与えました。

等々力球場での試合風景

グラウンドに並ぶ選手たち

試合中のバッターとキャッチャー

共生社会の実現に向けた取り組み

オフィスバスターズは、「チャレンジャーを徹底的にサポートする」「もったいないを徹底的にサポートする」を企業理念に掲げ、創業以来、環境保護や社会貢献活動を通じて持続可能な社会の実現に取り組んでいます。障がいのある方々への支援も、その社会的責任の一環として継続的に注力している活動の一つです。今後も同社は、誰もが健康で豊かな生活を送ることができる共生社会の形成・実現に貢献していく姿勢を示しています。

集合写真

表彰式の様子

大会概要

  • 名称:日本知的障がい者ソフトボール 全国大会 ハンズホールディングスCUP 2025

  • 開催日:2026年2月1日(日)

  • 会場:等々力球場(神奈川県川崎市中原区等々力1)

  • 主催:日本知的障がい者ソフトボール連盟

  • 主管:ハンズホールディングス株式会社

  • 後援:神奈川県、川崎市、公益財団法人日本パラスポーツ協会(JPSA)、一般社団法人全日本知的障がい者スポーツ協会、一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会

  • 協賛:株式会社オフィスバスターズ、日建リース工業株式会社、アクセス就活/株式会社アクセスネクステージ、翔令会、株式会社コネクティ、株式会社ユニティー、株式会社たすきコンサルティング、株式会社情熱、株式会社エスコ、株式会社七十七銀行、ナガセケンコー株式会社(順不同)

本大会に関する詳細情報は、以下のサイトで確認できます。



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findgood

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77