障害者アーティストが描いた作品で女性専用車両のジャック広告

東京2020オフィシャルサポーター(人材サービス)である株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、大阪メトロ・御堂筋線の女性専用車両にて、知的障害のあるアーティスト社員が、“東京2020オリンピック・パラリンピック”に向けて、情熱的なアスリートの姿や会場で熱く応援する観客等の姿を描いた作品を使用した車両ジャック広告『走る美術展』を、2月3日(月)から展開します。

『走る美術展』では、大阪のビジネス街を走る御堂筋線にて、障害者アーティストたちの描く競技に関する作品を展示。
主に働く女性に朝夕の通勤時間に作品から勇気と元気を与えると共に、大阪からも“東京2020オリンピック・パラリンピック”の機運を醸成することが目的です。

■パソナグループ 車両ジャック広告『走る美術展』概要

期間:2020年2月3日(月)~16日(日)
車両:大阪メトロ 御堂筋線の女性専用車両(3編成)
内容:パソナハートフルの「アーティスト社員」が東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、情熱的なアスリートの姿や会場で熱く応援する観客等の姿を描いた作品 計32点を用いた、車両ジャック広告を展開

お問合せ:株式会社パソナ 関西営業本部 Tel 06-7636-6080
備考:本件につきまして、Osaka Metroへのお問合せはご遠慮ください

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。