7月6日(月)より応募をスタート

三菱地所株式会社は、障がいのある子どもたちの絵画コンクール「第19回キラキラっとアートコンクール」(後援:文部科学省・全国特別支援学校長会)の作品募集を7月6日(月)より開始します。
https://kira-art.jp/
「キラキラっとアートコンクール」は、障がいのある子どもたちの可能性を応援したいとの想いから、国内初の障がい者アートライブラリー“アートビリティ※”を運営する社会福祉法人東京コロニーの協力を得て、2002年にスタート。アートビリティの登録作家として現在26名が活躍するなど、子どもたちの才能を支援しています。
※アートビリティ…1986年に社会福祉法人東京コロニーが設立し、所得支援や社会参加を目的とした障がい者アートライブラリー。現在約200名の作家による約5,500点の作品がストックされ、印刷物等の媒体に貸し出されています。

19回目となる今回は、7月6日(月)~9月7日(月)の期間中に応募された作品から、審査会を経て優秀賞50作品を選出。その作品展を2020年11月6日(金)~2021年2月下旬にかけて、全国9会場(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・高松・福岡)で順次開催予定とのこと。
また、2021年2月19日(金)には東京・丸ビルホールで表彰式を開催。全応募作品は、ホームページにて公開されます。

応募は以下のURLから
https://kira-art.jp/about.html

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。