Last Updated on 2023年5月8日 by 菅間 大樹

【内容情報】(出版社より)

■精神科で働く看護師の方に向けた一冊

精神疾患をもつ人とのコミュニケーションと変えについて、マンガをまじえながら、
わかりやすく解説した一冊です。患者さんをどう理解し、どのような関係性を築いていくかを
紹介しています。

■精神疾患をもつ人とのコミュニケーション
精神疾患をもつ人とのコミュニケーションの基本や患者さんの日常性の回復に焦点を当て、
関係性のつくり方を解説します。

■対人関係を基盤にした看護アプローチ
心理的距離やパーソナルスペースの問題を克服し、患者さんと看護者との信頼関係に
基づいた看護ケアを解説します。

■精神疾患の概要
統合失調症、うつ病、双極性障害、摂食障害、アルコール依存症、恐怖症性不安障害、
強迫性障害、認知症等のそれぞれの精神疾患の特徴を解説します。

■精神状態によるケア
幻覚・妄想状態、精神運動興奮状態、躁状態、抑うつ状態といった患者さんの精神状態の
違いによりケアの仕方をそれぞれに解説していきます。

■目次より
第I章 精神疾患をもつ人とのコミュニケーション
第II章 対人的なプロセスとしての看護ケア
第III章 精神状態と精神疾患
第IV章 精神状態に応じたコミュニケーションと看護ケア
第V章 特定の症状や疾患に応じたコミュニケーションと看護ケア

■編著者について
畠山卓也 (はたけやま たくや)
駒沢女子大学看護学部看護学科専任講師(精神看護学)。1998年市立札幌病院静療院入職。
2002 年より井之頭病院にて勤務。2011 年高知県立大学看護学部助教。
2014 年井之頭病院で勤務する傍ら、東京女子医科大学大学院非常勤講師を兼務。
2018 年より現職。看護師、精神看護専門看護師。東京女子医科大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。
博士(看護学)。
著書は、『精神科ナースのアセスメント&プランニング books うつ病・双極性障害の看護ケア』
(共著:中央法規出版)、『明解看護学双書 3 精神看護学第 3 版』(共著:金芳堂)、
『家族看護学 家族のエンパワーメントを支えるケア』(共著:メディカ出版)ほか。

  • 出版社 ‏ : ‎ナツメ社
  • 発売日 ‏ : ‎2021/7/13
  • 大型本 ‏ : ‎ 210ページ

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Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。