来場者無料、出展企業の受付を開始

Future Standard Hub(フューチャー・スタンダート・ハブ/以下、FSH)はオンラインで開催されるバーチャル福祉機器展です。
新型コロナウィルスの影響で、障害児者の生活を支える福祉機器に関する情報が手に入りにくくなっている現在、NPO法人Ubdobeは福祉機器情報プラットフォーム開発に向けて、ユーザーが気軽に参加できるバーチャル福祉機器展「FSH」を先行イベントとして開催します。

オンラインでの出展については、FSHが商品デモ実施をサポート。アクセスしづらかった地方在住のユーザーにも、柔軟にデモンストレーション用の商品を届けすることができるとのことです。

出展企業・商品紹介

嚥下調整食調理機器 DeliSofter(デリソフター)(ギフモ株式会社)
あきらめない人の車椅子 COGY(株式会社TESS)
子ども向け座位保持装置 バンビーナposi(ポジ)(タカノ株式会社)

■公式ウェブサイト / Website
http://future-standard.jp

■日時 / Date
2020年9月5日(土)・6日(日)14:00 START 16:00 CLOSE

■出展企業(一覧)
・ギフモ株式会社
・株式会社TESS
・タカノ株式会社

■出展企業受付中
メーカー出展料3万円~
出展申込期限:2020/8/7(⾦)
開催概要詳細や出展料など出展概要書は以下よりダウンロードしてください
http://future-standard.jp/wp-content/uploads/2020/08/Future-Standard-Hub%E5%87%BA%E5%B1%95%E6%A6%82%E8%A6%81.pdf
※プレミアムプランでの出展受付は終了

出展申し込みはこちら
https://forms.gle/QaCZPWCtGn1CXHJH9

■一般参加者定員 / Capacity
各日先着150名(計300名)
来場無料
※事前の参加申込必須

■一般参加申し込み方法 / Ticket
Peatixによる事前申込(無料)
https://fsh-2020.peatix.com

■会場 / Venue
オンライン
※お申し込みいただいた方にURLをお送りします。
Remoというオンラインツールを使用するため、インターネット環境に接続したパソコンからご参加を推奨します。
※Remoとは
テーブルを自由に移動しながら会話できるウェブ会議システムです。
参加者はウェブ上のテーブルを自由に移動しながら、そのテーブル内にいるメンバーとビデオで会話することができます。
Remo公式ウェブサイト:https://remo.co/conference/

■タイムテーブル / Time Table
14:00-14:10 オープニングトーク(10分)
14:10-15:00 各福祉機器メーカーのブース・回遊タイム(50分)
15:00-15:25 全参加者に向けた商品プレゼンタイム(25分)
        ※プレミアムプランのメーカー様限定企画
15:25-15:55 各福祉機器メーカーのブース・回遊タイム(30分)
15:55-16:00 クロージングトーク(5分)

■主催・企画・制作:NPO法人Ubdobe(ウブドベ)
Website:http://ubdobe.jp/
Facebook:http://www.facebook.com/Ubdobe
Twitter:http://twitter.com/Ubdobe_jp
Instagram:http://www.instagram.com/ubdobe_jp/

■お問い合わせ先:NPO法人Ubdobe(ウブドベ) 本部事務局
info@ubdobe.jp

[主催団体]

・NPO法人Ubdobe
メディカル・ウェルフェア・テクノロジーの領域を縦横断しあらゆる人々の積極的社会参加を推進する「医療福祉エンターテインメント」集団です。病気や障がいをテーマとしたクラブイベントや謎解きイベントの企画、デジタルアート型リハビリシステムの開発、インタラクティブダンスパフォーマンスのプロデュースまで幅広い分野で活動中。医療福祉情報の啓発・人材獲得等を目的としたプロジェクトを全国の行政・企業・団体と共に実施しています。

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。