障害者が作る焼き菓子がデザートの一皿に採用

総合人材サービスのパーソルグループで障害者雇用を手掛けるパーソル パナソニック エクセルアソシエイツ株式会社は、ロート製薬株式会社の100%子会社である株式会社ロートウェルコートが運営する、「スマートキャンプうめきた ROHTO RECIPE旬穀旬菜」と業務契約を締結しました。

業務提携により、パーソルパナソニックエクセルアソシエイツが運営する焼き菓子工房で製造されるブールドネージュとパウンドケーキが、ROHTO RECIPE旬穀旬菜のランチとディナーにおいてデザートの一皿として提供されることになります。

採用されるスイーツは2種類

ROHTO RECIPE旬穀旬菜のランチとディナーにおいてスイーツとして採用されたスイーツは「ブールドネージュ」と「パウンドケーキ」の2種類。
いずれもパーソルパナソニックエクセルアソシエイツのパティスリー事業部が運営する焼き菓子工房で、障害のある従業員が製造しています。
なお、焼き菓子工房では「クッキー」「焼きドーナツ」などを製造しているほか、店頭販売もされています。

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。