新しい働き方の中でも“主体性”をもって一歩を踏み出せるよう支援

株式会社トーコン(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:堀川 教行)は、2021年3月15日より、オンラインで実施可能な新入社員向け研修のコンテンツ<autonomy>の提供を開始しました。コンテンツの制作においては、NPO法人日本ブラインドサッカー協会(所在地:東京都新宿区、理事長:塩嶋 史郎)と提携。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、リモートワークの普及や、社内外でオンラインでのコミュニケーションが増加している状況をふまえ、こうしたニューノーマル時代に初めて社会に出る新入社員が、意欲をもって一歩を踏み出していけるよう支援する研修プログラムとなります。

研修<autonomy>の特徴

autonomyとは「自主性・自立性」、決められた役割を規則に従ってこなすだけでなく、自ら考え主体的に行動に移すことを指します。

これまでの当たり前が通用しないニューノーマルな社会において、社員一人ひとりが主体性を育むことは急務だといえます。しかしながら、突然こうした環境下に置かれた新入社員には想像以上の「葛藤」が発生します。それらの多くは、仲間や上司・社外の関係者などと関わり合う中で生まれるものです。この「葛藤」を、見えないサッカーと呼ばれるブラインドサッカーを引用したグループワークを通じ学んでいくことを目的としています。

参加者は、オンラインでの参加ながら身体を動かし、ブラインドサッカーの現役選手やファシリテーターの支援を経て、伝えることや主体的に行動することの難しさを体感していきます。

NPO法人日本ブラインドサッカー協会

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルを統括する中央競技団体で、「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」をビジョンに掲げ活動しています。競技普及・強化活動と並行して、競技特性を活かした健常者向けのダイバーシティ教育プログラムを展開しています。2018年度朝日スポーツ賞受賞。2020年Sansan Innovation Award受賞。
https://www.b-soccer.jp

株式会社トーコン

トーコンは創業56年、求人広告事業から始まり、現在は人材採用から組織活性など人的資源価値の最大化、集客広告・DX促進など事業支援まで、「人」を軸に幅広く企業の課題解決を行う会社です。「お客様の事業成功に伴走する」というミッションを掲げ、年間4,000社以上の採用・集客、組織変革をご支援させていただいております。2019年2月より日本ブラインドサッカー協会とパートナーシップ契約を締結。様々な企業のダイバーシティ啓発にも取り組んでおります。
https://www.tokon.co.jp

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。