10月の調査結果により判明

障害者団体「DPI日本会議」(http://dpi-japan.org/)は10月30日に全国で乗車拒否の件数などを調査した結果、乗車拒否が3割近くあったことを公表しました。

タクシーの運転手が「車いすの乗降方法が分からない」との理由で乗車を断るケースなど、車いす利用者への対応が現場に十分根付いていない実態が浮き彫りとなったといえます。