「広汎性発達障害」を従来の化学的アプローチだけでなく、「AIを用いたVRの領域」から、その治療法を検索していこうとする研究者、医師の情熱と挑戦、そして障害者の家族の不安と愛情を描いた作品である。
知的障害
親子で成長! 気になる子どものSST実践ガイド
本書では「なかまプログラム」の基本フォーマットを活かしながら、SSTのベースとなる応用行動分析(ABA)を丁寧に解説し、4人の登場人物(コダワリくん・ベタオドくん・グイオシちゃん・スルーくん)への支援をモデルに、子どもの気づきを促し行動を変容していくスキルをスモールステップで身につけていく。
発達障害・知的障害のための合理的配慮ハンドブック
障害者差別解消法により、障害者に対する「合理的配慮」の提供が、特に学校や職場、医療機関や福祉施設において求められている。本書では判断が難しい発達障害・知的障害の事例に焦点を当て、法律的視点、医療・心理的視点、教育的視点から具体的に解説する。
ヴィゴツキー理論でのばす障害のある子どものソーシャルスキル――日常生活と遊びがつくる「発達の社会的な場」
知的障害など発達に偏りのある子どもに向け、ヴィゴツキーの理論にもとづく具体的な遊びを活かして社会的スキルを育む指導法を解説。
さぽーと 2020年12月号: 知的障害福祉研究
知的障害者の福祉の向上を目指す月刊誌。特集「新型コロナウイルス―支援現場で求められる対応―」他。
知的障害や発達障害のある人とのコミュニケーションのトリセツ
2002年に刊行された「自閉症や知的障害をもつ人との コミュニケーションのための10のアイデア」は17年間で23,000部も発行されました。
本書では、そうした変化をもふまえつつ、障害をもつ人とのコミュニケーションというかわらない問題についての、決して忘れてはならない視点についてまとめてみました。
新潮新書『ケーキの切れない非行少年たち』が3冠達成! 各種ランキングで2020年の新書部門年間ベストセラー第1位に
『ケーキの切れない非行少年たち』(宮口幸治・著)が、オリコン(新書部門)、トーハン(新書・ノンフィクション部門)、日販(新書・ノンフィクション部門)の年間ベストセラーランキングでいずれも1位となり、「3冠」を達成しました。
障害者が働く鹿屋市のおしゃれなカフェが、コロナで大ピンチ! 地域の応援を受けて、ピザのテイクアウトを開始し好評
就労継続支援B型事業所 スマイル工房パスタカフェドリィは、コロナ禍で障害者の雇用問題にも影響がある中、新たな取り組みとしてピザのテイクアウトを始めました。
社会に届け、沈黙の声:知的障害と呼ばれる人々が語る、津久井やまゆり園事件、出生前診断、東日本大震災
『沈黙を越えて』刊行から五年……厚い壁の中に閉じ込められたままの言葉に、翼をつけて、その言葉から社会が何かを学びとることをめざす、新たな試み。










