理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)にとって、臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。
自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多く、ともすると正確性という点で心配になることもあるものと思われる。
理学療法士
精神医学テキスト(改訂第5版): 精神障害の理解と治療のために
理学療法士・作業療法士養成過程を中心とした学生向けテキスト.現場で扱う精神疾患の解説を詳しくし,記述に軽重をつけ,また主要な疾患・症候は簡潔な「症例(ケース)」にて典型例を紹介することで具体的な理解を容易にしている.今改訂では,好評の「症例」を充実させたほか,「心理検査と統計」「ゲーム障害」「漢方薬」の項目を追加し,採用者の要望に応えて全体を充実させた.
理学療法士が知っておきたい 認知能力のアセスメントとアプローチ ―高次脳機能障害を行動から分析する―
理学療法士にとって運動機能・動作能力の回復改善は最たる目標のひとつです。
自分が思っていたほど回復改善が伸び悩む場面に遭遇することはないでしょうか。
理学療法評価学・実習 (15レクチャー理学療法テキスト)
理学療法の対象となる疾患・症状すべてに共通して行われる基本的な評価方法を網羅した教科書.評価学は,座学の理論や原則だけでなく,実技も非常に重要である.確実に評価の基本を実施できるよう,注意点やポイントを随所に盛り込み,写真を多用し,動画も加えた.術者の手の置き方や動かす方向,角度など,QRコードで確認できる動画は60点.
PT・OT・STポケットマニュアル
入職したて~数年の若手の理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)にとって、毎日の臨床は不安と戸惑いの連続といえる。
本書は、PT・OT・STの3職種が共通して臨床で使える内容をベースに、この1冊を持っていれば、リハビリテーション医療の常識はもとより、患者さん対応や疾患ごとの評価、治療や介入のコツについて、困ったときに容易に調べることができる。
評価に必要な重要スケールも豊富に収載。
現代医学概論 第3版
●医療専門職をめざす人たちから広く支持されている、好評テキストの改訂版!
●看護師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、診療放射線技師、臨床工学技士、管理栄養士・栄養士など、各種医療職を目指す人のための基礎教育テキスト。
●医学全般にわたり現代の状況を理解でき、学習の基本となるリベラルアーツとしても役立つ一冊。
コメディカルのための社会福祉概論 第5版 (KS医学・薬学専門書)
社会福祉の考え方や歴史、対象者別の福祉や地域福祉などを図解や実例で学ぶ。法律の変更に合わせた最新改訂版。看護師、理学療法士、作業療法士、栄養士、薬剤師、柔道整復師などに必須の社会福祉を協働の視点でまとめた教科書。
重症心身障害児者ファーストに“今何をすべきか”「実践に基づく重症心身障害児者の理学療法ハンドブック」8月30日に発売開始!
株式会社ともあ(愛知県名古屋市)から、新書『実践に基づく重症心身障害児者の理学療法ハンドブック』が刊行されています。
J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)認知障害のリハビリテーションUpdate 2021年8月号 30巻9号
◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!
神経障害理学療法学 (理学療法アクティブ・ラーニング・テキスト)
オンライン授業や課題のレポートにも使用でき,学生が効率的に予習・復習できるように工夫されており,養成校の全ての学生にとって有用な一冊である.










