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発達障害児の感覚特性を客観的に評価!SEQ日本語版が解き明かすASDとADHDの新たな違い

発達障害のあるお子さんの「感覚の困り感」について、より深く理解するための新たな評価ツールが登場しました。杏林大学などの研究グループが開発した「Sensory Experience Questionnaire(SEQ)」日本語版は、自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)を併存する児童の感覚特性に構造的な差異があることを明らかにしました。