ソーシャルワークの専門性として、常に変化をしつづける社会を見据える視点(「人と状況の全体性」)とともに、その根底には、時代や状況にかかわらず不変である共につくる相互包括的関係性としての「かかわり」と「自己決定」がある。長年にわたり、その重要性を説き、実践してこられた柏木昭、大野和男両先生が、「Y問題」に始まる専門性の構築過程と、そもそも「スーパービジョンとは何か」について語りかける。
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介護概論 (最新・はじめて学ぶ社会福祉)
高齢者をはじめ介護を必要とする人への支援を質の高いものとするためには、介護に関係する知識を十分にもつことがソーシャルワーカーにとっても欠かせない。
社会政策 第14巻第3号(通巻43号) (社会政策学会誌)
特集では、2050年の社会を念頭に、そこに向けた社会政策の構想をさまざまな立場から検討する。小特集では、障害者の高齢化に対応する介護保険制度と障害福祉制度のあり方を考える。その他意欲的な研究論文を多数収録。
新版よくわかる子ども家庭福祉[第2版] (やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ)
本書は、2022年の児童福祉法改正等を踏まえ、最新の子ども家庭福祉に関わる課題・法制度に沿って「こども家庭センター」「里親支援センター」等に関する項目を新たに設けるなど、より詳しく・わかりやすくした全面改訂版。重要トピックを見開きで解説しており、子ども家庭福祉の要点を網羅的に理解できる。
クィア・スタディーズをひらく3 ―健康/病、障害、身体―
クィア・スタディーズの現在地を知るためのシリーズ 第3巻
エイズ問題を発端として登場したクィア・スタディーズと障害学が出会い、
新たにひらかれる議論とは?
わたしたちの身体が他者と出会える知の形成のために
むぎせんのう咲く希望が丘で:復刻版
イギリスの麦畑に自生している美しい花「むぎせんのう」の如く、子どもたちは爽やかに懸命に強く今を生きているーー。肢体不自由児施設である岐阜県立希望が丘学園に赴任し、豊かな環境の中で学ぶ子どもたちをスタッフと共に見守り続けてきた著者が、移り変わる季節の中で過ごした学園での日々を思い出深いエピソードとともに綴った2年間の記録。
PT・OT・STポケットマニュアル
入職したて~数年の若手の理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)にとって、毎日の臨床は不安と戸惑いの連続といえる。
本書は、PT・OT・STの3職種が共通して臨床で使える内容をベースに、この1冊を持っていれば、リハビリテーション医療の常識はもとより、患者さん対応や疾患ごとの評価、治療や介入のコツについて、困ったときに容易に調べることができる。
評価に必要な重要スケールも豊富に収載。
医療福祉総合ガイドブック2023年度版
医療福祉サービスを利用者の生活場面に沿って解説したガイドブックの2023年度版
最新情報のフォロー、解説の見直しによりさらに理解しやすい内容に!
精神医学と精神医療 (新・精神保健福祉士養成セミナー)
近年,精神保健福祉士に求められる役割や社会的期待は拡大している。精神疾患によって医療を受けている者や日常生活や社会生活に支援を必要とする者,潜在的に精神保健の課題がある者,それだけでなく国民全体が対象者になり得るといわれ,精神保健福祉士の配置・就労状況も,医療,福祉,保健分野から,教育,司法,産業・労働分野へと広がっている。










