【バリアフリー展2026】で「LAQUN」を体験しよう
東京・上野に店舗を構えるハンズフリースニーカー「LAQUN」を展開する株式会社ONETREEは、2026年4月15日(水)から17日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される「バリアフリー2026/慢性期医療展 2026/看護未来展 2026」に出展します。この展示会は、西日本最大級の介護・福祉・医療・看護の総合展示会であり、高齢者や障がい者の快適な生活を提案する場として毎年多くの来場者で賑わいます。

展示会では「1秒で履けるスニーカー LAQUN」のブース(4-403)が設けられ、来場者は実際に製品を手に取り、その画期的な履き心地を体験できます。日常動作の負担軽減や転倒リスクの低減に貢献するこのスニーカーは、介護・福祉の現場における新たなソリューションとなることが期待されます。
【開催概要】
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ブース:4-403(1秒で履けるスニーカーLAQUN)
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会期:2026年4月15日(水)~17日(金)<10:00~16:30>※17日(金)は16:00まで
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会場:インテックス大阪 3・4・5号館
(〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102)
※Osaka Metro・ニュートラム「中ふ頭」駅下車・徒歩すぐ -
入場料:無料
「手を使わずに1秒で履ける」LAQUNがシニア世代の足元を支える
「LAQUN」の開発は、創業者の高齢になった家族が日常で感じていた「靴の脱ぎ履きの負担」をきっかけに始まりました。この経験から、高齢化社会における「日常動作の負担軽減」と「転倒リスクの低減」という重要な課題への解決策として、誰でも簡単に履けるハンズフリースニーカーの開発が進められました。

LAQUNの画期的な機能で介護負担を軽減
LAQUNの最大の特徴は、手を使わず、かがまずに1秒で着用できるハンズフリー構造です。かかと部分が柔軟に設計されており、足を踏み込むことで自然に足が収まる仕組みになっています。これにより、従来の靴に比べてスムーズな着脱が実現し、特に身体をかがむ動作が困難な方や、介護を必要とする方の日常動作の負担を大きく軽減します。


利用者の約7割がシニア層であることからも、その実用性と必要性がうかがえます。クラウドファンディングでは支援総額5,000万円以上を達成し、多くの利用者から喜びの声が寄せられています。
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「実は主人が脳梗塞になりまして、脱ぎ履きしやすい靴を、と思っていた矢先に見つけ購入を決めました。(50代女性)」
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「認知症の母に履かせるのに丁度良いと思ったので購入させていただきました。(40代男性)」
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「立ったままでしか靴が履けなくなった高齢の母の分と一緒に2足購入しました。母がこの靴で少しでも外出することが増えると嬉しいです。(50代女性)」

今後の展望:すべての世代の快適な生活へ
株式会社ONETREEは、今後LAQUNを高齢者向けにとどまらず、すべての世代の日常生活を快適にするプロダクトとして展開し、国内市場の拡大を目指しています。手を使わずに靴が履けるというシンプルながらも画期的な機能は、子育て中の親御さんや、荷物が多い方、急いでいるビジネスパーソンなど、幅広い層に新たな価値を提供することでしょう。
「LAQUN」は、高齢化社会が抱える課題に対し、具体的な解決策を提示する製品です。バリアフリー展2026での体験を通じて、その可能性と社会貢献への期待が高まります。
株式会社ONETREEについて
株式会社ONETREEは、日常の負担軽減を追求した製品開発を通じて、人々の生活の質向上に貢献しています。
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会社名:株式会社ONETREE
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所在地:〒110-0014 東京都台東区北上野2丁目30-9 1階
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代表者:沖野寛将
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お問い合わせ先:
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代表電話:03-4570-2322
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メール:info@onetree.co.jp
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関連情報:
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LAQUN公式サイト:https://laqun.jp
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公式LINEアカウント:https://lin.ee/mlZlbWo
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公式Instagram:https://www.instagram.com/laqun_japan/
代表取締役の沖野寛将氏は、「本製品は、高齢化が進む中で求められる『日常動作の負担軽減』に応える新しい提案です。誰でも一瞬で体験できる分かりやすさと実用性を兼ね備えており、展示会ではその価値をご体感いただけます。」とコメントしています。社会性のあるテーマとして、また新たな需要を生む商材として、この革新的なスニーカーに注目が集まります。

