様々な「社会課題✖️福祉」プロジェクトを展開中のJWCOの新たな挑戦。農福連携で大自然の中で田植えをしよう!

一般社団法人日本福祉協議機構(愛知県名古屋市、代表理事:濵野剣)は、中山間地域の休耕田の復活と地域活性化、障がい者の活躍の場創設を目指し『互いの森プロジェクト』を愛知県豊田市大多賀町との協働で始動しました。

「互いの森プロジェクト」とは

  • 中山間地域の過疎・高齢化によるマンパワーの減少によって、休耕地の増加、それによって引き起こされる害獣被害等の課題。
  • 障がい者が感じている、過度な期待やスピードが求められる都心型就労での継続的に働くことの難しさ、人混みや都会の雑踏が苦手で社会に馴染めない等の課題

この2つの課題を、自然を活かした仕事や住まいの創出とマンパワーの呼び込みにより、解決を目指すプロジェクトです。

 ■ テーマは”共存共栄”を根差したソーシャルインパクト

自然溢れる豊かな土地なのに、高齢化によるマンパワーの減少によって、その地は活かされる事なくかつては美しかった田畑も雑木林となりかけています。一方で、障がいを持った方達も、素晴らしい才能や個性を持っていても、自分らしく働くことができなかったり、都会の環境に馴染めず生活の継続が難しい方もいます。中山間の休耕中や過疎地と福祉をコラボレーションさせたら、何か新しいものが生まれるのではないか?!そうした思いが、このプロジェクト立ち上げのきっかけとなりました。

中山間地域再生×農業×障がい者福祉の循環型コラボで様々な社会課題に向き合う

障がいを持った方が、伸び伸びと都会のスピードに埋もれる事なく働け、休耕中の荒れた農地は、彼らによって命を吹き返す。元々の村の人々との交流がお互いの潤いを取り戻す。どちらかが寄りかかるのではなくお互いが、お互いのために。全ての人にとって、優しい笑顔になれる「互いの森プロジェクト」を目指し、今後下記のようにプロジェクトを展開をしていきます。

一般社団法人日本福祉協議機構

代表者:濵野 剣
所在地:愛知県名古屋市天白区井の森町232-1 アイコービル2F
URL:https://n-fukushi.jp/

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。