「音声コードUni-Voice」に加え「手話・チャット通訳サービス」の導入

メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、障がいをお持ちのお客さま対応の一環として、2020年11月2日に導入した視覚障がいのあるお客さま向けの「音声コードUni-Voice」に加え、聴覚・言語障がいなどがあるお客さま向けに「手話・チャット通訳サービス」 を導入しました。

障がいをお持ちのお客さまには、契約内容を十分理解いただき、お問い合わせ、契約内容の変更、ご請求の手続きなどにもご利用いただくことができるようになります。 「音声コード Uni-Voice」では、郵送物の封筒に印字された音声コードを、お客さまがスマートフォンで読み込むことで、郵送物の内容について音声でご確認できます。これにより、視覚障がいのある方も、どのような内容の郵送物か到着したのか、簡単に理解することができるようになりました。また、「手話・チャット通訳サービス」では、聴覚障がいや言語障がいのあるお客さまが、メットライフ生命へ問い合わせする際に、テレビ電話(オペレーター)を通じて手話または筆談で問い合わせができるサービスで、耳や言葉が不自由なお客さまのご連絡でのご不便を軽減できるようになります。

「音声コード Uni-Voice」
「音声コードUni-Voice」をスマートフォンやタブレットで読み取ることにより、文字情報を「テキスト表示」と「音声読み上げ」で確認できます。

「手話・チャット通訳サービス」(概念図)
手話・チャット通訳サービスは、株式会社プラスヴォイスが提供します。

メットライフ生命保険株式会社

代表者:エリック・クラフェイン
所在地:東京都千代田区紀尾井町1番3号 東京ガーデンテラス紀尾井町紀尾井タワー
URL:http://www.metlife.co.jp/

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。