【内容情報】(出版社より)

著名人が続々HSP(繊細さん)を公表!
どう見ても外向的なあの人がなぜ!?

「HPS(ハイリー・センシティブ・パーソン)」
「繊細さん」「内向型」「人一倍繊細な人」
といった言葉を最近よく耳にします。

芸能界で活躍している著名人たちも、
続々、HSP(繊細さん)であることを公表しています。

そのニュースを聞いて、違和感を覚えませんでしたか?
「あんなに外向的そうなのに本当」?
「HSPのイメージと違うけど……」

実は、HSPには、
HSS型HSPという分類があります。

HSS型HSPは、
HSPの内向的という特性を持ちながら、
好奇心旺盛で情報や刺激を求めるという、
外向的な特性を持ち合わせています。

一つの体に、内向的な部分と外向的な部分を
併せ持っており、多くのHSS型HSPの方は、
その矛盾する特性に葛藤を覚えたり、
生きづらさを感じています。

発達障害、アダルトチルドレン、
うつ病、躁うつ病…いえ、「かくれ繊細さん」です!

大胆なのに繊細。
元気なのに傷つきやすい。

外向的でテンションは高いのに、
ちょっとした発言でクヨクヨ一人反省会。

自虐ネタで笑いをとりにいくも、
いじられすぎると傷つく。

かくれ繊細さんは、繊細でありつつ、
好奇心旺盛で外に新たな情報をほしがります。

積極的に外に出ていき、意気揚々と活動していても、
外部からの刺激(誰かの些細な発言など)によって
簡単に心が折れて意気消沈してしまいます。

ところが、意気消沈していることを
人には見られたくないため、
頑張って活動を継続しますが、
本人は疲れとショックでやめたくなっています。

周囲の人の手前、簡単にやめると言えず、
自分の中で板挟みになる。

こんな状況、あなたは思い当たりませんか?
周囲の人から見たらかくれ繊細さんは、
活発で好奇心旺盛で探求心旺盛な人ですが、
あなた自身の心は折れており、
かつ、そのことを見られたくありません。

本音を見せないようにして、
周囲の人が望むようなあなたを演じ続けてしまいます。

多くのかくれ繊細さんは、
自身の矛盾する内面の取り扱いに苦慮し、
発達障害、うつ病、躁うつ病、アダルトチルドレンなど、
様々なチェックリストを確認したことでしょう。

「かくれ繊細さん」が、自分を好きになって
才能を発揮し、幸せに生きる!

詳しくは本書で述べますが、
かくれ繊細さんは、繊細さん同様、
非繊細さんより、「感受性の幅が広い」のです。

そんなかくれ繊細さんは、才能のかたまり。
人間関係をつくること、仕事、人の能力を見抜く、
直感、常識を守る、バランスをとる、など、
たくさんの才能をお持ちです。

本書では、HSS型HSP専門心理カウンセラーの著者が、
かくれ繊細さんが、生きづらさを解消し、才能を発揮して
生きていくための方法をお伝えします。

  • 発売日 : 2020/11/11
  • 単行本 : 280ページ
  • ISBN-13 : 978-4866801070
  • 出版社 : フォレスト出版
  • 言語 : 日本語

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Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。