第3回「ダウン症住居と就労環境整備基金」助成先
今回助成が決定した3団体は以下の通りです(五十音順)。それぞれの事業は、知的障害がある方々の地域での生活をより豊かに、そして安心できるものにすることを目的としています。
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社会福祉法人いたみ杉の子(兵庫県)
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事業名:一般就労を目指す”就労選択支援事業”の実施
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助成金額:3,000,000円
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一般就労に向けた支援を通じて、社会参加と自立を促進します。
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社会福祉法人たんぽぽ(兵庫県)
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事業名:安全と安心を届けたい!グループホームの門扉設置事業
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助成金額:792,000円
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グループホームの安全性を高め、居住者がより安心して暮らせる環境を整備します。
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社会福祉法人やまと福祉事業団(奈良県)
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事業名:米の備蓄で暮らしの安全確保と災害時も途切れない食の備え
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助成金額:3,000,000円
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災害時にも食の供給が途切れないよう備蓄を強化し、利用者の安全と安心を守ります。
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「ダウン症住居と就労環境整備基金」について
この基金は、18歳以上のダウン症をはじめとする知的障害がある方々が、共同生活や就労の場で仲間とともに安心して人生を送ることを目指し設立されました。近年、医療の発展によりダウン症のある方々の平均寿命が延びており、それに伴い地域社会との関わりや、高齢になった障害者の介護といった新たな課題が生じています。基金はこれらの課題に対応し、知的障害がある方々の「暮らし」を充実させる事業を助成しています。
公益財団法人 日本フィランソロピック財団について

公益財団法人日本フィランソロピック財団は2020年に設立されました。社会貢献事業への資金提供を主な目的とし、寄附を募り、それを基金として管理運営しています。助成、奨学金、顕彰などの事業を通じて、寄附者の「おもい」を「意義ある寄附」として未来への投資に繋げ、より豊かな社会の創造を目指しています。
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