2026年10月9日(金)・10日(土)の2日間、東京・丸の内で内閣府主催の「ともともフェスタ2026」が開催されます。本イベントは、障害のある人もない人も共に楽しみ、交流を深めることを目的としており、香取慎吾さん、小林幸子さん、May J.さんをはじめとする豪華ゲストによるステージプログラムや、パラスポーツ体験、ユニークなワークショップなど、多岐にわたる企画が予定されています。
ダウン症
【助成金情報】ダウン症・知的障害者の豊かな暮らしと就労を支援!日本フィランソロピック財団が第4回基金の公募を開始
ダウン症をはじめとする知的障害のある方々が地域で安心して暮らせる住居や就労環境の整備を支援するため、公益財団法人日本フィランソロピック財団が第4回「ダウン症住居と就労環境整備基金」の公募を開始しました。近畿2府4県の非営利法人を対象に、最大300万円の助成金が提供されます。応募締切は2026年10月25日です。
ダウン症候群のある方が世界的フィットネスレース「HYROX千葉」へ挑戦!共生社会を目指す筋肉医局とVAMOS TOGETHERの共同プロジェクト
ダウン症候群のある方が、元プロ野球選手のアレックス・ラミレス氏や医師・歯科医師が所属する「筋肉医局」とともに世界的フィットネスレース「HYROX千葉」に挑戦します。
インクルーシブモデル「ジャスティン・松尾」出演のドキュメンタリー映画が描く、日英の友情と挑戦【世界映画祭へ】
GMS所属のインクルーシブモデル、ジャスティン・松尾さんが出演するドキュメンタリー映画が完成し、世界の映画祭へ出品されます。英国と日本をつなぐ若者たちの挑戦と友情の物語を通じて、多様性を尊重する社会のあり方や国際交流の意義を深掘りします。
認定NPO法人輪母ネットワークが「グッドギビングマーク」取得!障害児者家族支援の信頼性と透明性を高める取り組みとは?【大阪・生野区】
大阪市生野区で障害児者家族を支援する認定NPO法人輪母ネットワークが、NPOの信頼性を第三者が認証する「グッドギビングマーク」を取得しました。寄付型運営を支える透明性の基盤強化と、安心して応援できる団体としての取り組みについて解説します。
ダウン症の酒井萌さん、国連スピーチから世界へ!15歳の挑戦と成長の軌跡を語る特別対談動画を公開
15歳で「子ども世界平和サミット」に参加し、その後ニューヨークの国連本部で英語スピーチを実現したダウン症のある酒井萌さんの特別対談動画が公開されました。彼女の「世界を笑顔にしたい」という純粋な想いと、夢に向かって挑戦し続ける成長の物語が語られています。
ダウン症のある酒井萌さんが第15回世界ダウン症の日国連会議に登壇。「ひとりじゃないよ。」をニューヨーク国連本部で世界に発信
ダウン症のあるモデル・インクルージョンアイドルとして活躍する酒井萌さんが、2026年3月22日(現地時間)にニューヨーク国連本部で開催される「第15回 世界ダウン症の日 国連会議」に登壇し、英語でスピーチを行います。世界共通テーマ「孤独に立ち向かうために 共に」に対し、日本から「ひとりじゃないよ。」というメッセージを発信する酒井さんのこれまでの活動と会議の概要についてご紹介します。
日本ダウン症協会「世界ダウン症の日2026」特設サイト公開、「ひとりじゃないよ。」をテーマに啓発活動を展開
公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)は、3月21日の「世界ダウン症の日」に向け、特設サイトを公開しました。2026年のキャッチコピーは「ひとりじゃないよ。」(Together Against Loneliness)。本サイトでは、ダウン症のある方とその家族、そして社会を繋ぐための啓発ポスター無料配布、全国イベント情報、チャリティーキャンペーンなど、多岐にわたる活動が紹介されています。
第3回「ダウン症住居と就労環境整備基金」助成先決定 – 3団体へ総額679万円を助成
公益財団法人日本フィランソロピック財団は、第3回「ダウン症住居と就労環境整備基金」の助成先として3団体を決定しました。総額679万円の助成により、ダウン症をはじめとする知的障害のある方々の就労支援やグループホームの環境整備、災害時の食の備えなど、地域社会での安心した暮らしを支える具体的な取り組みが進められます。
Amazon Kindleで245万DL突破の話題作!療育保育士マンガ『エスプレッソ・コーラ』が「カドコミ」で連載開始
児童発達支援の現場を描き、Amazon Kindleで絶大な支持を得た療育保育士マンガ『エスプレッソ・コーラ~児童発達支援ももの木スクール~』が、漫画家ハシモト氏の作画でKADOKAWAのスマートフォン向け漫画アプリ「カドコミ」にて2026年1月23日より連載を開始します。










