art space co-jinにて10月4日まで

きょうと障害者文化芸術推進機構(事務局 京都府障害者支援課)が運営するart space co-jinでは、8月4日よりオリジナルの妖怪を制作する作家、木村康一の初個展「ニューヨーカイ|木村康一展」が開催されています。
art space co-jinは、京都御所東の荒神口にある障害のある人の作品や表現に出会える場。
10月4日まで、オリジナルの妖怪を制作する作家、木村康一の初個展「ニューヨーカイ|木村康一展」を開催中。木村さんは、小学生の頃に水木しげるの影響で妖怪に興味を持ち、模写から次第にオリジナルの妖怪を制作。障害者の就労支援や生活支援を行う修光学園に通い初めてからは、陶芸での制作も行うようになり、日々オリジナルの妖怪の作品を生み出しています。

【概要】

会 期  2020年8月4日(火)~ 10月4日(日)                        
時 間  10:00~18:00                    
会 場  art space co-jin 〒602-0853 京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83 レ・フレール1F
休館日  月曜日 
入場料  無料
主 催  きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin
協 力  社会福祉法人 修光学園
https://co-jin.jp/exhibition/1976/

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。