競技タイトルは「ぷよぷよeスポーツ」に決定!! 倉持由香さんも登場しエキシビションマッチを実施!

バイオジェン・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、社長:アジェイ スレイク)は、脊髄性筋萎縮症(Spinal Muscular Atrophy/以下、SMA)とともに生きる方々のスポーツ体験の応援、およびSMAの疾患啓発を目的として、対戦アクションパズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」を使用したeSPORTS大会「SMA eスポーツチャレンジカップ」を実施します。

近年、「誰もがハンデなく楽しめる競技」として世界的に注目を集めているだけでなく、医療現場でも実際にSMA当事者の方々への治療・リハビリの一環として活用され始めているeSPORTSに注目し、SMA当事者の方々が、自分の夢や成し遂げたいことの実現に向かって社会と関わっていくことを応援、およびSMAの疾患啓発・最新の治療情報を知っていただくために本大会を企画しています。

当日は、「SMAとeSPORTS」をテーマとしSMAの疾患・症状や最新の治療情報、eSPORTSの医療現場での活用方法などについてお伝えするパネルディスカッションを開催するほか、全国のSMA当事者の方々から参加者を公募し、オンラインでのeSPORTS大会の実施を予定。本大会のアンバサダーとしてタレントの倉持由香さんを迎え、参加者とのエキシビションマッチを行います。

イベント概要

イベント名:SMA eスポーツチャレンジカップ Supported by バイオジェン・ジャパン株式会社
日時:2020年11月28日(土)13:00~16:00
会場:オンラインにて実施
主催:バイオジェン・ジャパン株式会社
内容:第1部(13:00~13:30)SMAに関するパネルディスカッション
   第2部(13:30~16:00)「ぷよぷよeスポーツ」を用いたeSPORTS大会
競技タイトル:ぷよぷよeスポーツ
視聴方法:バイオジェン・ジャパンの公式YouTubeアカウント
https://www.youtube.com/c/BiogenJapan
参考情報:TOGETHER IN SMA 公式サイト
https://www.togetherinsma.jp/

脊髄性筋萎縮症(Spinal Muscular Atrophy)について

運動のために使用する筋肉をコントロールする神経に影響が及ぶ遺伝性の神経筋疾患で、日本では指定難病の一つです。症状が出現する年齢と臨床経過により大きく4タイプに分類され、重症度や症状も患者さんによって異なります。中でも、生後6カ月までに発症するI型、7カ月から1歳半までに発症するII型は重度で進行が早く、未治療ではやがて人工呼吸器が必要になることもあります。一方、青年期後期/成人期に発症する患者さんでは、主な症状として、下肢近位部の筋力が低下するため、起き上がる、走る、階段の昇り降りが徐々にできなくなります。
また、筋の萎縮(筋肉細胞の減少による筋肉量の低下)や手指のふるえ、筋肉のひきつりや痛みなども症状に挙げられ、日常生活での支障を伴います。また、SMA患者さんによっては、感染症にかかると感染症状の長期化やSMAの症状進行のリスクを伴うこともあります。

バイオジェン・ジャパン株式会社

神経科学領域のパイオニアであるバイオジェンは、最先端の医学と科学を通じて、重篤な神経学的疾患、神経変性疾患の革新的な治療法の発見および開発を行い、その成果を世界中の患者さんに提供しています。1978年にチャールズ・ワイスマン、ハインツ・シェイラー、ケネス・マレー、ノーベル賞受賞者であるウォルター・ギルバートとフィリップ・シャープにより設立されたバイオジェンは、世界で歴史のあるバイオテクノロジー企業であり、多発性硬化症の領域をリードする製品ポートフォリオを持ち、脊髄性筋萎縮症の最初の治療薬を製品化いたしました。また、多発性硬化症および神経免疫疾患、アルツハイマー病および認知症、神経筋障害、運動障害、眼疾患、免疫疾患、神経認知障害、急性神経疾患および疼痛といった神経領域の研究においても最先端の活動を展開しています。

代表者:アジェイ・スレイク
所在地:東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング14階
URL:https://www.biogen.co.jp/

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。