親なきあと、残されるわが子のために今から備えるべきこととは?

株式会社自由国民社から『まんがと図解でわかる 障害のある子の将来のお金と生活』が発売されました。

「自分がいなくなったあと、残されたわが子はどうなるのだろう?」障害のある子を持つ親が抱く不安で大きな比重を占めるのが「親亡き後」です。
本書は、障害のある子がひとりになったときに、どのように働き、住まいを選び、お金を管理すればよいのか解説した書籍。複雑な福祉制度や資産管理の仕組みを、まんがや図を用いてわかりやすく示しており、サクサク読める入門書です。

書籍情報

書名:『まんがと図解でわかる 障害のある子の将来のお金と生活』
著者:渡部 伸
定価:1,500円(税別)
判型:A5判
頁数:176頁
ISBN:978-4-426-12622-3
発行日:2020年6月26日

【目次】
第1章 「親なきあと」の不安はそれぞれ
第2章 若いころから始めたい親なきあとの準備
第3章 本人や家族が困らない、お金の残し方
第4章 本人のお金の管理方法
第5章 親あるあいだの準備で一番大切なこと

【著者情報】
渡部 伸(わたなべ・しん)
「親なきあと」相談室主宰。東京都行政書士会世田谷支部所属。東京都社会保険労務士会所属。2級ファイナンシャルプランニング技能士。著書に『障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」』、『障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本』、『障害のある子の住まいと暮らし』(ともに主婦の友社)など。また、『障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて』(自由国民社)監修。

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【問い合わせ先】

株式会社自由国民社
TEL:03-6233-0781
FAX:03-6233-0780

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。