子どもが心身ともに健康的に成長するためには、精神疾患のある親だけでなく子どもへの支援も必要

大阪大学大学院医学系研究科の蔭山正子准教授、埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科の横山恵子教授、精神疾患の親をもつ子どもの会(こどもぴあ)メンバーによる研究グループが調査結果をまとめました。

精神疾患のある親をもつ子どもの体験と学校での相談状況:成人後の実態調査

今回の研究グループメンバー 横山恵子教授、蔭山正子准教授、こどもぴあでは、ペンコムより『静かなる変革者たち 精神障がいのある親に育てられ、成長して支援職に就いた子どもたちの語り』を出版。
「精神疾患の親をもつ子どもが抱える問題と必要な支援」「親、教師、支援者など周囲のおとなたちとの関係」などが、こども自身の体験談と座談会で赤裸々に語られるとともに、2人の研究者が分かりやすい考察を加えています。

『静かなる変革者たち』 横山恵子、蔭山正子、こどもぴあ・編著 〜精神障がいのある親に育てられ、成長して支援職に就いた子どもたちの語り〜

出版社ペンコム

代表者:増田 幸美
所在地:兵庫県明石市人丸町2−20
Tel:078-914-0391
Fax:078-959-8033
E-mail:office@pencom.co.jp
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Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。