“尿道狭窄“でオシッコが出せず苦しむ保護猫に、手術を受けさせたい!

​​和歌山市の就労継続支援事業所に通う障がい者有志は、運営する猫カフェで暮らす保護猫の小さな命を助けるためのプロジェクトを、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて立ち上げました。

https://camp-fire.jp/projects/view/401000

私たちは和歌山市のb型作業所「ドリームサポート」に通う障害者です。私たちの作業所では、猫カフェ「にゃん太郎」を開き、みんなで猫たちの世話をしたり、お客さんの相手をしたりしています。猫カフェといえば猫たちがいなければ成立せず、言うなれば猫たちに稼がせてもらっていることになります。
サリーという猫が尿道狭窄という障害を持っていることがわかり、オシッコを出すことができずお腹に、たまってしまうという状態になってしまいました。高額な医療費を払うことが困難な状態で、このままでは助けられる命を消してしまうことになってしまうのです!障害者である私たちはあまりに無力で、私たちだけではどうにもならないもどかしさの中にいます。

​自分たちと同じ障がいを持った保護猫を何としても助けたい、というのが有志一同の切なる願いです。​障がい者は、時として差別を受けたり、心ない言葉をかけられることも少なくありません。そんな自分たちを癒してくれ、世話をする喜びを教えてくれ、生きがいをくれている猫たちに恩返しできるよう、プロジェクトを通じて支援を呼び掛けてまいります。

猫カフェ「にゃん太郎」店舗情報

住所:〒640-8026 和歌山県和歌山市中ノ店南ノ丁31-1
営業時間:11時30分〜18時(火曜日、水曜日貸切あり)
定休日: 火曜日
電話番号:073-435-0405
アクセス:南海本線・和歌山市駅徒歩16分、和歌山バス 本町二丁目バス停徒歩2分
公式サイト:https://nyantarocafe.jp/sp/

プロジェクト名:「尿道狭窄」の障害を持った猫の小さな命を守りたい

クラウドファンディング実施期間:〜2021年5月31日(月)
支援金:1,000~30,000円
リターン:お礼のメッセージ、お礼のメール、メールマガジン、木製時計等
資金使途:サリーの手術代25万円、それに伴う入院費・処置代37万円、猫カフェにいる7匹の女の子猫たちの避妊手術代21万円、16匹分のペット保険1年分10万円、クラウドファンディング手数料ほか約17万円

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。