「パラリンアートワールドカップ」開催に向けたチャレンジ!

「パラリンアートワールドカップ」開催に向けたクラウドファンディングに、一般社団法人障がい者自立推進機構がチャレンジしています。

一般社団法人障がい者自立推進機構は、障害者アーティストが自立して社会で活躍できる世界を目指し活動している団体。
今回、年に1度開催される「パラリンアートワールドカップ」では、世界中の障がい者アーティストが芸術的才能を披露し、彼らの作品を多くの人に見てもらい、彼らの才能に”価値(バリュー)”を見つけてもらうことをつくることを目的としています。

集まった金額は、「平和」がテーマとなる2020年大会で過去最高の人に参加してもらい、日本だけでなく世界中の障がい者アーティストが、本イベントを通して人種・障がい・性別・年齢を超え、人同士の繋がりが生まれる機会にしたいとのことです。

クラウドファンディングはAll-In方式(目標金額にかかわらず集まった金額がファンディングされる)で、目標金額は 1,100,000円となっています。

<リターン例>
◯受賞作品デザインオリジナルA5 サイズノート
☆パラリンアート世界大会2020の受賞作品デザインの限定オリジナルノート

◯パラリンアートデザインのエコバック
☆川辺株式会社にて制作いただいているパラリンアートオリジナルエコバック

◯パラリンアート世界大会2020オリジナルパッケージに入ったクッキー(19枚入り)
☆パーソルサンクス株式会社で働く障がい者の皆様が、原材料のミキシングから焼き上げ、包装に至る全てを行い製造している商品、パーソルサンクスとパラリンアートの限定コラボ商品!

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。