神奈川県の鎌倉市で就労継続支援施設の運営を行う株式会社ココピアワークスは、NPO法人Ubdobeが運営する福祉留学に連携事業所として参加し、学生の受け入れを開始しました。

株式会社ココピアワークス
https://www.cocopia-works.jp
NPO法人Ubdobe
http://ubdobe.jp/

福祉留学は、NPO法人Ubdobeが運営する自らの学びと地域の課題解決を掛け合わせた、1日~の留学制度。
福祉留学生には自由な働き方を、受け入れ施設には若手の医療福祉人材の出会いを、連携学校には学生の挑戦と学びの場の提供を目的として行われています。
ココピアワークス鎌倉では、よりよい就労支援を行うためにITの仕事を中心に請け負うなど、新しい取り組みを行っており、「ココピアワークス鎌倉」が新たな取り組みを行い続けるためにも「若い力」を活用することが大事だと考え、「福祉留学」の受け入れを決めたとのことです。
福祉留学生は、「ココピアワークス鎌倉」で行っている職業指導、生活支援を体験できるほか、組織作りや仕事の営業などにも携わる予定。
また、留学生の希望に応じて宿泊場所を提供するほか、交通費、給与は支給されます。
受け入れ期間は2週間から3か月程度が想定されています。

【株式会社ココピア 会社概要】
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山2-11-17第一法規本社ビル2F
設立 :2018年1月
代表者:代表取締役 森島 聖
事業内容:精神障害を抱える方の就労支援、メンタルヘルスに関する研究・調査
ホームページ:https://www.cocopia.jp/

【ココピアワークス鎌倉の概要】
事業所名:ココピアワークス鎌倉
所在地 :〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目8番7号 すみのプラザ3F
利用定員:17名
事業内容:精神障害に特化した就労継続支援A型事業所、B型事業所の運営
業務内容:企業から受託した以下のようなデジタルワーク(BPOセンター)
コンテンツ制作;記事のライティング、画像・動画編集、デザインなど
システム構築;各種プログラミング、アノテーション*、アプリシステムのバグチェック及びエラー対応
マーケティング業務;インターネットリサーチなど

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。