2019年11月16日(土)大阪城で開催されるマラソン&フェス 「レッツゴー万博2025」 に関するクラウドファンディングが実施されています。

「レッツゴー万博2025」は、2025年大阪・関西万博に向けて、地元から盛り上げながらイノベーションを起こしていくイベントの一つ。
同イベントでは、日本では数少ない、競技としての障害者マラソンではなく、エンタメとして障害者と健常者がともに楽しめるマラソンやフェスの実現を目指しています。

しかしながら、大阪城周辺の環境はバリアフリー化されていると言い難く、傾斜6度の坂道、フェスを楽しむ会場はぬかるみやすい土、多目的トイレの数、などマラソンコースの整備のために取り組むべく課題がたくさんあります。

そこで、イベントを楽しむ環境を整えるための足りない資金、80万円をクラウドファンディングにて募集しているとのことです。

プロジェクトの支援は3,000円~200,000円までの9種類。
詳細は以下をご覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/view/187395

<マラソン&フェスの詳細>
名称:レッツゴー万博2025(カウントダウン6) 〜SDGs RUN&FES〜
    http://www.goto2025.osaka/letsgoexpo2019/
日時:11月16日(土)
   11:00~20:00
会場:大阪城公園 太陽の広場

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。