Last Updated on 2020年2月6日 by 菅間 大樹

サッカー・J2のFC岐阜が障害者の就労支援する事業をはじめています。
ホームスタジアムの長良川競技場(岐阜県)で行われる11月中旬までの6試合で、運営業務の一端を担います。
具体的な業務は、来場者のパス発行業務。

すでに今月7日に開催された栃木SC戦では、専用の緑色ビブスを着た男女スタッフ5人がブースで親子連れらに応対。入場パスの発行手続きをしました。

同事業は、FC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブ(岐阜市)とスポンサーの名鉄協商(名古屋市)、障害者を雇用する「ぎふ就労支援センター」(笠松町)の三者が連携して展開。
スタジアムで障害者が業務の一端を担う例はJ1、川崎フロンターレが知られている。

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77